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育児・子供の病気

小児生活習慣病の4つの危険因子

 

小児生活習慣病にはいくつかの危険因子があります。

 

●食事・肥満

小児生活習慣病と最も関わりが深いと言われている因子です。

肥満児は小児生活習慣病になりやすいということがわかっています。

肥満かどうかは、BMIによって算出することができます。

BMIは体重(kg)/[身長(m)×身長(m)]で、この数値が25以上の場合は肥満です。

肥満を早いうちに解消しないと高脂血症、糖尿病などのリスクが上がります。

肥満の原因となっているのが食事で、食事のバランスが悪い・おやつが多いなどの問題があります。

 

●家族や環境

 

家族に肥満の方が多いと子どもも肥満になりやすい、という話を聞いたことがある方もいるかもしれません。

肥満そのものが遺伝しているというよりも、太りやすい環境を親から受け継ぐために肥満が起きます。

両親が油ものが好きで、子どもにもよく食べさせていれば、当然子どもは油ものの味に慣れきってしまいます。

環境も小児生活習慣病の危険因子となります。

 

●運動習慣

 

子どもには早いうちから運動習慣をつけさせた方がよいとされています。

毎日激しい運動をするほどではなくとも、適度に体を動かすことは必要です。

外遊びなどで楽しみながら運動をすることが大切です。

運動不足になると消費カロリーが減るので、太ってしまいます。

 

●ストレス

 

ストレスからの食べ過ぎ等も、小児生活習慣病の危険因子と言われています。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2009/06/14-022273.php) 

著者: すぴのざさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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