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妊娠・出産

夏バテ妊婦さんにおすすめ!さっぱり「酢の物」レシピで夏を乗り切ろう♪

妊婦さん

夏場はあまりの暑さに食欲もなくなってしまいますね。

でも、妊婦さんは食べずに済ますわけにはいきません。食べられるものを食べて、お腹の赤ちゃんに栄養を届けてあげましょう!

 

オススメはずばり酢の物!

妊娠すると酸っぱいものが食べたくなる…なんていうお話はよく耳にしますが、梅干し以外にも酢の物がオススメです。

酢にはたくさんの成分が凝縮されており、カラダの中の「クエン酸回路」を活発化させてくれます。これは食べたものをエネルギーに変える、人間のカラダの代謝の仕組みです。

 

消化・吸収を助け、さらに疲労回復も促してくれます。

冷やして食べれば味もさっぱり、口の中がすっきりしますから、もう一口食べようかな、あるいは他にも何か食べようかな、という気持ちになれますよ。

 

「きゅうりとミニトマトの酢漬け」レシピ

夏場は夏野菜が美味しい季節ですよね!お庭で家庭菜園されているご家庭も多いのではないでしょうか。

手に入りやすい食材をつかって、ささっと出来る、簡単酢漬けレシピをご紹介します!

 

用意するもの

・きゅうり1本

・ミニトマト5~6個

・塩 小さじ1

・お酢 大さじ2

 

1. 野菜の下ごしらえ

斜め切り、あるいは輪切りで食べやすいサイズにカットします。少し厚みを残すと、きゅうりのしゃきしゃきした食感を残せるのでおすすめです。

塩小さじ1をふり、軽くもんで水気を切っておきます。

トマトはそのまま、軽く水洗いした後水気を切っておきましょう。

 

2. ビニール袋にお酢と野菜を入れる

ジップロックなど開閉しやすいものが便利です。

お酢と、切ったきゅうり、ミニトマトをあわせていれ、きゅうりにお酢を染みこませるように軽くもみます。

 

3. 冷蔵庫で休ませる

冷蔵庫で休ませ、3〜4時間経てば軽い味わいの酢漬けが完成です!もう少し味を染み込ませたい場合には、一晩寝かせるといいでしょう。

 

妊婦さんは酢を摂取しちゃダメって本当?

実はお酢の成分表ラベルをよく見ると、アルコールの表記があるものがあるんです。

ご家庭で良く常備する穀物酢などに多いと思います。胎児に影響があると言われているアルコール、気になる妊婦さんももちろんいらっしゃると思います。

 

ですが、製造過程でアルコールを酢酸菌によって酢酸醗酵させ、 主成分である酢酸を作ります。

実際に口に入る段階では、アルコールの濃度というのはほぼ含まれていないのです。

しかも酢には、血圧を下げる役割を果たす「アデノシン」という成分が含まれていて、高血圧で悩まされる妊婦さんには嬉しい成分です。

 

もちろん無理に食べる必要はありませんし、過剰摂取はどんな成分でも毒になりかねません。妊婦さんは自分の体調と相談しながら、適度に摂取していきたいですね。

 

過剰摂取を避けて健康的な食生活を

お酢はとてもカラダにいい成分ですが、前述のとおり過剰摂取は避けたいところです。

今回のレシピの酢漬けにも、多少なりとも塩分が含まれていますし、冷たいものばかりを食べ続けるとお腹を冷やすことにも繋がってしまいます。

食べられるものを少しずつ食べ、赤ちゃんに栄養を届けることを目標に食事をしましょう!

 

(Photo by:pixabay

著者: mana*さん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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