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育児・子供の病気

もう腕が限界!授乳が大変なときに試してみて!いろいろな授乳体勢まとめ

授乳をするときは30分ぐらいほとんど動けませんよね。その間同じ体勢でいるのは本当にしんどいです。

お母さんが疲れてしまうと。せっかくの授乳タイムが苦痛になりますよね。

でもはじめてのときはまだ楽な姿勢がわかりませんし、からだも緊張して余計に疲れてしまいます。

 

毎日何十回と授乳するママたちにもっと楽に楽しく授乳してもらえるよういろいろなコツをご紹介します。

 

赤ちゃんが授乳しやすい体勢は

赤ちゃんが飲みやすい体勢であることが第一です。お母さんがラクでも赤ちゃんは実は飲みにくい思いをしているかもしれません。

授乳中は以下のことに注意しましょう。

 

・赤ちゃんの耳、肩、腕が一直線上にあること。

・鼻と乳首が向かい合っていること。

・首がねじれていないこと。

・身体が密着していること。

 

赤ちゃんのポジションがしっかり決まれば、あとはお母さんが楽な姿勢を探しましょう。

 

お母さんがリラックスして授乳するには

まず、肩の力をぬきましょう。はじめは自然に力が入ってしまうものです。

また、搾乳をソファーでするのか、ベッドでするのかにも多少違いがでてきますが、まずはお母さんがリラックスすることが大切です。

そのために使えるおすすめアイテムがあります。

 

・まくらを背中にあてる

・ビーズクッション

・授乳クッション

 

個人的にはビーズクッションが一番楽でした。

大きなサイズのものでしたら授乳をしながらそのままお母さんも座る事ができますし、いい具合によりかかることができます。

また、赤ちゃんを固定する腕も一緒に支えてくれるため我が家では重宝しました。

そのまま、うとうと自分が寝てしまうこともしばしばありました…笑

 

添え乳は本当に楽!

今後赤ちゃんが夜泣きしはじめる頃にも大活躍すること間違いなしです。

ポイントがいくつかありますのでご紹介します。

 

・お母さんはまくらを高めに

・赤ちゃんはバスタオルなどで背中をはさむと固定しやすい

・お母さんは赤ちゃんに腕まくら

・足にクッションをはさむ

・まっすぐ向かい合って授乳

・お母さんの腰やおしりのあたりにもタオルをしくと楽

また、お母さんのふとももに赤ちゃんの足が当たると上に上がってきてしまうので注意です。

 

いかがでしょうか。

わざわざ授乳クッションを買おうか悩んでいるママがいましたら、ぜひおすすめします。

これがあるだけで、ママの負担は大幅に減ります。

たかが授乳とあなどってはいけません。

育児がストレスで辛いものにならないように使えるものはとことん利用しましょう!

 

(Photo by:pixabay

 

著者: ピヨピヨママさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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