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育児・子供の病気

ミルク育児にはメリットも沢山あるって知っていましたか?

ミルク育児をしている人は沢山居ます。ミルク育児にはメリットもデメリットもありますので、それらをしっかり学んでおくと良いでしょう。そうした知識をもった上で、授乳の一つの形として選択を考えることが大切です。

 

■ミルク育児のメリット

ミルク育児のメリットは沢山あります。まず、母乳の場合はどれくらい飲んでいるのかがわかりません。スケールで量ることは出来ますが、赤ちゃんも飲む量はいつも違うので、毎回量らない限り、きちんとどれくらい飲んでいるかは分かりません。しかしミルクは目に見えて量が分かります。どれくらい飲んでいるかをきちんと把握出来るのです。

 

ミルクの場合は食生活にそこまで気を遣わなくても大丈夫であることも嬉しいポイントですね。母乳育児だと食べたいものを我慢したり、飲みたいものが飲めなかったりします。ミルクの場合は、赤ちゃんにお母さんの食べたものが影響することはありません。

 

また、ミルクは消化も遅いために、母乳の赤ちゃんよりも、欲しがることが少なく、夜も長く眠れるようになるのはミルクの赤ちゃんだと言われています。授乳室が無くてもあげられるのもメリットです。

 

■デメリット

では、逆にミルク育児のデメリットはどこにあるのでしょうか。まず、ミルクは消化が遅いために、授乳の時間が決められています。出来れば、3時間はあけたほうが良いと言われています。

 

どうしても欲しがる場合は、2時間半はあけましょう。赤ちゃんはよく泣きます。母乳の人は泣いたらあげられるのですが、ミルクだとそうもいきません。そして、荷物が増えます。出掛けるのに、ミルク育児だと、哺乳瓶、粉ミルク、水筒、水といった持ち物がとても多くなす。

 

■ミルク育児で気を付けること

ミルク育児で気を付けることがあります。まず、ミルクは母乳よりも消化が遅いので、3時間は間隔をあけることです。また、「泣いたらあげる」をミルク育児でしてしまうと、確実に太ってしまいます。栄養もたっぷりなので、きちんと量を守らないとおなかが膨れてしまったり、飲みすぎて機嫌が悪くなってしまうということもあります。

 

哺乳瓶の消毒は大変ですが、きちんと都度都度、消毒を心がけてください。飲ませるときに寝かせながらあげてしまう方もいるかもしれませんが、コミュニケーションのために抱っこしてあげるのがいいでしょう。スキンシップを取ることで赤ちゃんとの絆も深まります。

 

メリット、デメリットをふまえた上で、授乳方法を選びましょう。ミルクだからといって悪いことはないし、どういったかたちであっても育児は大変なことです。それぞれのライフスタイルやママの負担にあわせて選ぶとよいでしょう。心をこめてお子さんに向き合うことが、赤ちゃんにとって何よりも大切な栄養です。

 

(Photo by:足成

 

著者: りゅうたんさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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