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母乳で育てた証!?バストラインの崩れが気になる…キレイなバストを保つコツ

育児を頑張っているママさん。どうしても、自分の体のケアまでは、行き届きませんよね。

バストラインが乱れてしまったり、ヒップラインが崩れたり・・・体のラインが乱れてくるのって気にしだすと止まりません。

そんなママさん、必見ですよ。

 

■授乳中は気にならなくても、卒乳後に焦るかも・・・

授乳中のママさんは、特に、自分のケアどころではありませんよね。

しかも、おっぱいは常に作られているから、バストラインが乱れ始めている・・・なんてことは気にならないと思います。

 

母乳でバストが大きくなり、重くなることで、バストを釣り上げてくれている「クーパー靭帯」が伸びてしまったり、最悪は、切れてしまうこともあるそうです。

 

卒乳すると、乳腺は不要となるために、萎縮します。

同時に乳腺を守るために増えたバストの脂肪も減少して、一気にボリュームダウンしてしまうのです。皮膚が余って、たるんでしまう原因になる場合もあります。

 

マタニティブラでしっかりとクーパー靭帯を保護してあげることや、バストアップマッサージをすることなどケアが大切ですよ。

 

■心配でも、サプリは要注意!

不安を煽っておきながら、このようなことを書くのはどうかと思いますが、バストラインの乱れが心配でも、サプリの使用は控えてくださいね。

授乳中はママの摂取した成分が赤ちゃんの栄養分となります。授乳中にバストアップのサプリメントを飲むことは避けましょう。

 

母乳で育てた証と受け止め、卒乳したら、バストアップに力を入れていきましょうね。

 

■バストアップさせるコツ

1.正しい姿勢を保ちましょう

授乳中も背筋を伸ばして、前かがみにならないようにしましょう。

常に自分の姿勢をチェックできるように鏡を置いておくと効果的です!

また、背筋を伸ばすと大胸筋も鍛えられます。

 

2.下着のサイズを見直しましょう

バストサイズは常に変化しています。一年に一度は下着売り場で正確なサイズを測ってもらいましょう。

 

3.運動する時も気を付けましょう!

ランニングやエアロビクスなどの激しい運動は、体の引き締め効果抜群かもしれませんが、激しく胸が上下させられるため、クーパー靭帯が伸びたり切れてしまいます。

スポーツブラなどで胸の位置を固定させてくださいね。

 

4.女性ホルモンをアップさせる食べ物を積極的に摂取!

大豆製品に含まれているイソフラボンが効果的です。豆乳などで美味しく女性ホルモンをアップさせましょう。

 

いかがですか?少しずつ、できることからやってみるといいですね。 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-11-11掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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