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育児・子供の病気

添い乳ばかり…抱っこで飲ませたり、寝かせるにはどうする?

皆さんは、赤ちゃんを寝かしつけるとき、どのようにしていますか?

添い乳でよく寝てくれる場合はどのように移行していったら良いのでしょうか?

今回は、寝かしつけのコツをまとめてみました。

 

■添い乳がダメなわけじゃない

添い乳でよく寝てくれる赤ちゃん。添い乳は、ママもありがたいですよね。

始めは慣れなくて体が疲れてしまうこともありますが、楽な体勢が分かれば、もうやめられない!

 

肩こりや腱鞘炎、寝不足で悩んでいるママさんにとっては、これほどありがたく、楽な方法ってないんじゃないかと思うほど、私も添い乳頼みの生活を送っています。

 

しかし、6ヶ月を過ぎ、離乳食も始まって・・・1歳過ぎたら卒乳しようかどうしようか、まだまだ卒乳なんて考えれない・・・様々な人がいると思います。また、添い乳でなければ寝付けなくなり、眠りが浅いことが多い・・・ということもあります。

(これをデメリットと言う方もいますが、どう捉えるかはその人次第としたいと思います。)

 

だめなわけじゃないけど、いつかは添い乳以外の方法で寝れるようになって欲しい・・・そんな風に思い始めたら一緒に試してみませんか?? 

 

■様々な方法をやってみよう!

抱っこでの授乳

抱っこをしながらの授乳は、授乳クッションを使って、できるだけ添い乳のときと似たような体勢で飲ませてあげることから始めましょう。

始めは嫌がると思いますので、少しずつ。無理のないように飲ませてあげましょう。

 

授乳の度に少し挑戦!を繰り返そう。

赤ちゃんも、慣れてくれば飲んでくれますよ。それに、成長と共に飲み方が上手になりますから、多少姿勢が変わっても大丈夫だと思います。

焦らず気長に続けてみてくださいね。

 

抱っこで寝かしつける

抱っこをして揺らしたり、部屋中を歩き回ったり・・・心地よくなってきて眠ってくれる赤ちゃんも多いのではないでしょうか。

寝付くまでは泣いている子もいると思いますが、比較的有効なやり方です。

しかし、抱っこから布団におろした瞬間、パチっと目を覚ましてしまうことってありますよね。

 

そんなときは、背中トントンを!優しく・・・というよりは、ちょっぴり強めにトントンしてあげることをオススメします。

また、布団におろすとき、しばらくはママのぬくもりが感じられるように体をくっつけてあげていてください。そしてトントンしながら少しずつ距離をとっていきましょう。

 

■添い乳は一生続くわけじゃない

ウチの子だけが、いまだに添い乳で大丈夫かしら・・・?と心配になっているママさん。

心配だとは思いますが、添い乳は、一生続くわけではありません。長い人生の長く2~3年程。もう二度と戻って来ないのです。

そんな大切な時観を、割り切って、ベビーと楽しむのも一つではないでしょうか?

 

赤ちゃんにとって、添い乳が心地よくて、幸せだと感じている場合・・・無理に添い乳から抱っこに移行しなくても良いように思ってしまいます。

寝ながらだと、ゲップが心配なことなどあるかと思いますが、その場合は右側を下になるように斜めにしてあげると良いですよ。

 

 

 

(Photo by:pixabay

 

著者: luna39さん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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