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育児・子供の病気

インスリン注射や食事制限が大切!子どもの糖尿病の治療法とは

 

子どもの糖尿病も1型2型に分かれています。
1型は遺伝的要因が大きく、2型は1型よりも環境的要因が大きいのが特徴です。


●子どもの糖尿病の治療


ここでは生活習慣、環境と深いかかわりにある2型糖尿病の治療法について見ていきます。
まず最初にインスリン注射による治療があります。
超即効型から中間型、待効型までさまざまなインスリン注射があり、症状に応じて適切な注射を処方されます。


●子どもの糖尿病の食事療法


子どもの糖尿病の予防とも関わっているのが食事です。
環境的要因の大きい2型糖尿病の場合は、食事療法も治療法の中で重要な部分と言えます。
炭水化物の摂り過ぎに注意、病院から指導を受けての治療が一般的です。
また、食事の回数を増やすことで急激に血糖値が上がるのを防ぐ方法もあります。
この場合は一度当たりの食事の量は少なくして、総合的に見ても血糖値を管理できるように工夫します。


●子どもの糖尿病と低血糖


糖尿病で気を付けたいのは低血糖です。
子どもの糖尿病の治療をするときにも低血糖には気を付けなければなりません。
低血糖の症状には冷や汗顔が蒼くなる震えるけいれんなどがあります。
冷や汗や震えが出た時点で血糖値を測定してください。
そしてブドウ糖を摂取して様子を見ます。
症状が軽いうちは自分で対応できる子もいます。
一方でけいれんや意識混濁が現れた場合は自分ではどうしようもありません。
主治医に連絡、病院への搬送を行います。

 

(Photo by //www.ac-illust.com/main/detail.php?id=25744)

著者: K兵部さん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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