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育児・子供の病気

つらい頭痛・・・授乳中で薬を避けたい時の対処法とは

頭痛でも、授乳中だと、薬は飲みたくないですよね。そんなときの対処法をお伝えします。

 

授乳中におきる頭痛:偏頭痛

 

食事による対処方法

・大豆やほうれん草、アーモンド、魚介類などに多く含まれる「マグネシウム」

・肉類や牛乳、魚類、納豆などに多く含まれているアミノ酸の一種である「トリプトファン」

・うなぎやレバー、ヨーグルトに含まれている「ビタミンB2」

 

これらの栄養成分が偏頭痛の症状を緩和すると言われていますので、毎日摂取できると良いですね。

 

授乳中におきる頭痛:緊張型頭痛

授乳中は、緊張型頭痛になる場合もあります。授乳中って、赤ちゃんをおんぶしたり、抱っこして肩に負担がかかりますよね。赤ちゃんは日々大きく重たくなっていきますし、ストレスや睡眠不足、疲労の蓄積によって首筋や頭の血流が悪くなることが原因になります。

 

ホットタオルを使う

ホットタオルなどで、痛む部分をゆっくりと温めましょう。10分でも良いので安静にしてみてください。

ちなみに、偏頭痛の場合は、痛む部分を冷やすことが大切です。

 

授乳中でも飲める薬がある

授乳中でも大丈夫な薬もいくつかありますのでご紹介したいと思います。

 

「カロナール」は、アセトアミノフェンという授乳中でも赤ちゃんに影響がないとされる成分で作られた薬です。病院で処方してもらえますよ。また、「ブルフェン」は、イブプロフェンという母体にも赤ちゃんにも影響がないとされる成分で作られています。解熱作用もありますので、偏頭痛による発熱にも効果がありますよ。

 

いかがでしたか。頭痛がひどくなると、体の他の部分まで支障をきたしたり、慢性的なものになると、本当に辛くなっていきます。早めに対処していけたら良いですね。 

 

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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