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育児・子供の病気

子どもも一緒に楽しめる!好き嫌いをなくす4つの方法

 

好き嫌いはほとんどの子どもに見られるもので、成長の一環と言えます。しかし親心としては色々な食べ物をまんべんなく食べてほしいものですね。子供の好き嫌いの9割は野菜と言われます。親も楽しめる、子どもが野菜を好きになる工夫や方法を4つ提案します。

 

1・形や色どりを工夫する

赤ちゃんのときから子どもは派手なものやかわいいものが大好きです。ピーマンであれば、くり抜いてハロウィンのかぼちゃのような顔の形にしたり、ニンジンならくり抜いて星やハートの形にしたりしてみるのはどうでしょうか。また、色どりにも気を付けて単色ではなく鮮やかな色どりだとおいしそうに見えます。見た目から子どものテンションをあげましょう。

 

2・外出先でお弁当にIN

おでかけは子どもにとって楽しいもの。そんな中で食べる野菜はいつもと違っておいしく感じるかもしれません。家で嫌々食べてさせられると野菜嫌いがもっと嫌いになってしまいます。一度外で食べれば、家で食べるときにおでかけの楽しい記憶を思い出して食べられるようになるかも。

 

3・一緒に料理を作る

子どもはお手伝いを素直にしてくれますね。一緒に作ろうと言って嫌いな野菜を使った料理を一緒に作ってみるのはどうでしょうか。自分で作ったものは残さず食べてくれるかもしれません。

 

4・嫌いな野菜を家庭菜園で育てる

ピーマンやトマト、キュウリなどプランターでも簡単に作ることができます。子どもに種から野菜を育てる経験をさせてみましょう。毎日自分で水やりした野菜はきっと食べてくれるはず。スーパーに並んでいるものより採れたてでおいしいですよ。

 

野菜嫌いはいつかなくなる!

野菜嫌いは最初は本能的なものですが、その後は環境に影響されるものと言われています。無理強いをして食べさせたりするとますます嫌いになってしまいます。食べさせることに集中せず、野菜を好きになる工夫をする方が近道かもしれません。

 

大人になればそのうち食べられるようになるのでさほど心配しなくても大丈夫ですが、楽しい思い出をたくさん作っていつのまにか野菜を好きになってくれたら一番ですね。

 

 

(Photo by:pixabay

著者: ゆづはるさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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