カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. 保育園・施設 >
  4. 保育園・幼稚園 >
  5. 「お金に余裕がない」という人におすすめする保育園の選び方&保育園生活での節約術!

育児・子供の病気

「お金に余裕がない」という人におすすめする保育園の選び方&保育園生活での節約術!

子どもの保育園・幼稚園選びは家庭の経済状況や就労状況をふまえておこなっていくことでしょう。

子どもにとって合った園、方針や理念に共感がもてる園を選びたい!と思いながらもやはり経済的に認可の保育園が良い、と考えられる方がほとんどのようです。

 

しかし、周知のとおり、認可保育園は待機児童がたくさん控えている状況で、すぐに入るのは難しい現状です。

そこで、ここでは「お金に余裕がない」という人にお勧めする保育園の選び方、保育園の過ごし方、をお話していきたいと思います。
 

保育園でかかる費用は?

 まずはじめに、保育園でかかる費用にかんしてのお話からしていきましょう。保育園では主に「保育料」と「生活費」がかかります。

 

保育料とは月々にかかる金額で契約の際にはっきりとした金額が知らされます。

 

一方、生活費とは、そのつど園から用意するように言われたものにかかる費用のことで、「給食費」「教材費」として園で決められたものを提供する場合を除いては、事前には分からず各々で購入する必要があります。

しかし生活費では基本的に高額のものを求められることはないでしょう。

 

保育園…どう選ぶ?

保育園は認可保育園の場合は、各家庭の就労状況により保育料は変わってきます。

原則として「家庭にやさしい」金額になっています。

 

また、認可外の保育園の場合は、各園で異なっています。

ですので、いろんな園を調べて経済的に負担の少ない園を選ぶのが良いのですが、一般的に認可外の保育園は認可に比べて、お高くなっています。

 

おすすめは事業所内保育施設!

そこでお勧めしたい保育施設は「事業所内保育施設」です。この施設は一般企業が本来企業内で働く従業員の子どもを預かるために設けられた施設で、託児所に近い雰囲気があります。

 

しかし、その施設(企業)では一般の定員枠がある所も存在します。

また、従業員確保のために近年では施設の充実化をはかり、保育士資格者の数を増やしたり、設備拡張を行う所も増えてきています。

 

実際には認可園に比べるとクラス分けが困難であったり、設備が劣る部分もあるのが現状ですが、認可園の空きが出るまでそこで過ごす子どもも多いようです。

保育料にかんしては各園で様々ですが、他園に比べて安い場合も多く、また、一般児童よりもその企業に勤める従業員の方が格段に安い場合が多いです。

 

節約するなら、遠い園より近い園を選ぶ

それ以外の節約方法としては、やはり「近い園を選ぶ」ことがあげられます。遠い園の場合、なんだかんだ言っても、交通費がかかります。

そして時間もかかってしまうと、それが連動して日々の生活でも食事を簡単に外食や既製品ですませてしまおうと思い、知らず知らずお金が積み重なってしまうのも事実です。

 

保育園生活での節約方法

保育園の生活費の中には、オムツ代、衣服代、などがあります。ひとつひとつ1から購入していくと、やはりお金がかかります。

 

そこで大切なことは、

・もらえるものはもらう!

つくれるものはつくる! になります。

 

もらえるものはもらう!

まず衣服ですが、子どもはすぐに汚してきます。高くて豪華な服は園用で使うのは避けましょう。

そして、汚れてしまっても大丈夫なものを用意する中で、お兄ちゃんお姉ちゃん、ご近所さん、親戚などからもらえるものはもらっちゃいましょう。

 

つくれるものはつくる!

そして、つくれるものは作ってしまいましょう。

園では刺繍や縫い合わせなどを求められることもありますので、この機会に裁縫の腕を磨いておき、つくれるものはつくってしまうほうが安く済むでしょう。

園選びは子ども中心で考えよう

保育園選び、保育園生活は、「子ども中心で考える」が大前提となりますが、かかる費用が生活を圧迫してしまっては、子どものためにもなりません。

単なる評判だけでなく、各家庭、各個人に合った園をしっかりと調べてから選びましょう。

 

(Photo by:pixabay

著者: zereさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

保育園・幼稚園に関する記事

どう変わった?子ども・子育て支援新制度…園への申し込み~入園までの流れ

2015年度から「子ども・子育て支援新制度」がスタートしました。昨年度までとは...

悩む保育園選び…選ぶポイントは?公立と私立のメリット・デメリット

ママが働きたいと思った時や、またはすでに雇用されていて育休をとっている間に見つ...

保育園・幼稚園の体験談

産休明けで保育園入所するためにやっておくこと

出産前から情報収集と区役所へのアピール長男妊娠時は正社員だったので出産後にはすぐ復職が決まってました...

【1歳と3歳】保育園児の平日家でのスケジュール

一歳代から子どもが保育園に行きだすようになりました。 保育園のある平日は朝も夜もバタバタです。 ...

カラダノートひろば

保育園・幼稚園の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る