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育児・子供の病気

もし虫歯になってしまったら・・子どもを歯医者に行かせる対処法

虫歯は虫歯菌の量、歯の質や唾液の量によって人それぞれ虫歯になりやすさが異なります。きちんと予防をしていても虫歯になってしまうこともあります。

 

いざ虫歯になってしまったとき焦らないために事前に準備をしておくと、歯医者嫌いが防げるかもしれません。もう遅い!という方に、どうやったら歯医者に足を運ばせることができるのか、その対処法をご紹介します。

 

まずは信頼できる歯医者さん選び

歯医者さんによって技術はもちろんのこと、子どもの扱いが上手かどうか、丁寧に説明してくれるかどうかなど大きく違うので事前のリサーチは大切です。

 

また、キッズスペースはあるか、絵本は充実しているか、スタッフは優しいかなども歯医者さんを選ぶ上で大切。 痛いのは仕方ないとしてそれ以外の要素は子どもにとってすべていい印象にしたいですね。

 

歯医者さんを嫌がるときの対処法

1・歯医者さんに行くメリット伝える

3歳ぐらいになると言って聞かせればわかる子もいます。例えば、家にはない絵本がある、おもちゃがある、テレビがある、おもしろい先生がいる、やさしいスタッフがいるなど子どもが行きたくなるポイントを探しましょう。

 

また、歯が治ったら冷たいアイスも甘いケーキも食べられるようになるから行ってみよう、などうれしいことを想像させましょう。

 

2・ご褒美をあげる

ご褒美シールやスタンプを作って、ゴ歯医者に行くたびとシールやスタンプをあげるようにしておく。ゴールを作ってシールをあげるようにすれば、あと何回で終わる、と目標を持つことができます。

 

その他には歯医者さんに行ったら好きな夕食を作ってあげる、子どものゲームに付き合うなど子どもが喜ぶことをご褒美としてしてあげましょう。ただしお金は癖になりますし、思い出に残らないのでおすすめしません。 

 

 

3・自分も歯医者に行く

ママにも悪い歯があれば、子どもと一緒に診てもらい気持ちを共有してみるのはどうでしょう。「ママもがんばってるから一緒にがんばろう」や「先生が〇〇ちゃんのこと褒めてたよ」など共通の話題をあると心細さが和らいで行く気になるかもしれません。

 

 

早期発見・初期治療が肝心 

虫歯になってから初めて歯医者さんに行くのではなく、予防的にフッ素ケアをしたり、虫歯がないかチェックしに行ったりして慣れておくと恐怖心がなくなります。虫歯も初期ならば痛みも軽くて済みますので、そこまで嫌いになることはないかもしれません。早期発見・早期治療を目指しましょう。

 

 

 

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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