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つわりの時期は振り回しがち…感謝の気持ちを伝えよう!妊娠中、一番近くで支えてくれる人へ

妊娠して、大変な思いをしながらお腹で命を育むママ。そんなママを一番近くで支えてくれているのは誰でしょうか?

そう、旦那さんですね。

お腹に赤ちゃんのいない旦那さんは、ママの苦しみや不安が本当の意味ではわからないかもしれません。ただ。それでも理解しよう、支えようと毎日がんばってくれています。

 

毎日がんばっている旦那さんにも自分の体調がすぐれないと感謝の気持ちを伝えるのを忘れてしまいがち。ただ、自分が辛い時期がだからこそ感謝の気持ちを伝える機会はとても重要になります。今回は、つわりの辛い時期に旦那さんとの仲良し度をUPさせるポイントをまとめました。

 

つわりの時期は特に振り回しがち

旦那さんにとって、特に大変なのは、ママがつわりに苦しんでいる時期です。つわりがひどいと起き上がることができず、食事をすることすらできないことがありますよね。

つわりの症状が深刻な場合は、家事なんて問題外。そのような時に、食べられるものを買ってきてくれたり、家事を率先して行ってくれたり、そんなふうに旦那さんに助けられていた人も多いのではないでしょうか。

 

ただ自分が辛い時には、つい八つ当たりをしてしまったり、せっかく準備してくれたものに対しても「なんでこれなの」「わかってくれない」言ってしまったりと振り回すことが多くなります。

つわりには100パーセント効く対処法もありません。もちろん体調に影響が出ているママが一番つらいのですが、その奥さんの姿をただ見ていることしかできない旦那さんも、きっとつらい思いをしていることでしょう。

 

辛い時こそ要望はハッキリ、感謝の気持ちを伝えよう

つわりや体調不良でつらい時は、わかってもらえない部分を探して旦那さんに八つ当たりをしてしまうことが多くなります。そのため、ケンカに発展してしまうケースも出てきます。

ケンカに発展してしまう原因の大半は、要望が伝わっておらず、旦那さんが要望と違った行動をしてしまい、奥さんが「なぜわかってくれないの!」と怒りを伝えることで起こります。

 

要望はハッキリ伝える

つわりは、奥さんにしか辛さはわかりません。そのため何かしてほしいことがあれば、何をしてほしいのか明確に伝えることがとても大切になります。

「○○を買ってきてほしい」「しばらくほっておいて寝かせてほしい」など、自分がして欲しい要望は、ハッキリ伝えるようにしましょう。

ハッキリした要望がわからないと、旦那さんもサポートができません。旦那さんとのコミュニケーションをスムーズにするためにも、要望を明確に伝えることは必要不可欠です。

 

感謝の気持ちは思い切り伝える

また100%理解をすることができないにしても、旦那さんはママの体調を心配して何かできることはないか考えてくれているはずです。わかろうとしてくれることに感謝しながら、きちんと言葉で思いを伝えましょう。

感謝の気持ちを伝える時は、目をしっかり見て笑顔で伝えるようにしてくださいね。感謝の気持ちは言葉ではなく、態度で伝わります。感謝の気持ちが伝わる態度で言えば、短い「ありがとう」の一言でも、きっと旦那さんのがんばりも報われるはずです。

 

 

【体験談】妊娠中の旦那くんの教育!ほめて、甘えて、諦める

 

投稿者:くうたんままさん

褒められて成長するパパ

 

やってほしいことをやってもらったら「ありがとぉ〜!!助かるよぉ〜」「私、旦那くんがいないと何もできない(;_;)」「旦那くんが助けてくれるから、私元気でいられるよぉ〜」と思っていることを大袈裟に伝えて、男心をくすぐりまくります。
私は妊娠7ヶ月で退職しているので、旦那くんの収入が頼りです。元気に働いていてもらわなければ困ります。

なので「今日は嫌なことなかった?」「最近のお仕事はどうなの?」とあえて愚痴を言いやすくさせて、ストレスを吐き出させ、そのうえで「お仕事頑張ってくれてありがとう♡無理しないでね」と感謝の言葉をハッキリ伝えます。
その甲斐あってか、嫌だな〜ツライな〜と言いながらも今のところ頑張ってくれています♪(一部抜粋)

 

パパになる喜びを感じるポイント

10ヶ月もの長い間、お腹で命を育むママと違い、パパである旦那さんには実感の湧きにくい部分もあるかもしれません。

せっかくママのサポートをがんばってくれている旦那さんには、赤ちゃんとのコミュニケーションを通して感謝を伝えつつ、赤ちゃんの成長を実感してもらいましょう。

 

検診に一緒に行く 

胎動がはじまるまでは、妊婦健診のエコーでしか赤ちゃんの状態や動きを感じることができません。そのため、検診には可能な限り旦那さんにも同行してもらうころをおすすめします。

エコー越しに赤ちゃんの成長を見せてあげるようにしましょう。後からエコー写真を見せるよりも、実際に動く赤ちゃんや、小さな心臓が一生懸命鼓動を刻む姿を見た方が感動も大きいというものです。

 

お腹に手を当て、話しかけてもらう

妊娠初期のまだお腹が出ていない時でも、お腹に手を当ててもらう時間を持つようにしましょう。ここで命が育まれているという実感がわいてくることでしょう。

胎動がはじまれば、赤ちゃんがお腹にいることがよりリアルになり、お腹に手を当てるとや話かけることへの楽しさが増してきます。また声や音に反応して動くこともあるので、コミュニケーションの幅が一気に広がりますよ。

 

赤ちゃんの存在を視覚や触覚で実感することで、父親としての自覚が芽生えるとともにまたがんばれるきっかけになります!

 

妊娠・出産はひとりではできない!

妊娠中の生活はもちろん、出産にいたるまで、旦那さんの協力が必要不可欠です。毎日仕事でクタクタに疲れながらも日々のサポートをがんばってくれる旦那さんに、言葉にして感謝の気持ちを伝えることがとても大切。

「感謝」にあふれたあたたかい毎日は、きっとお腹の赤ちゃんにも伝わるはずです。言葉や態度でしっかりと感謝を示しながら、お互いによい気持ちで出産の時を迎えたいですね。

 

(Photo by:https://www.photo-ac.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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