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産後のお母さんの生活をサポートしてくれる両親へ…大切な心がまえとは?

産後の生活をサポートしてもらうために、里帰り出産をする人は少なくありません。

コンビ株式会社が行った2007年の調査では、全体の半分以上が里帰り出産をしているということが分かっています。

里帰り先が自分の実家であれば、お母さんは安心感を持って育児をしながら体を休めることができるでしょう。

しかし、赤ちゃんがいることで生活のリズムに変化が生まれますから、お互いのために心がけておきたいポイントもあります。

 

実家の生活リズムを知っておく

実の親子とはいえ、離れて暮らしている期間がありますから、お互いに違った生活リズムを持っています。

まして、赤ちゃんがいると、昼夜問わずに授乳やおむつ替えがありますから、気をつかうことも出てくるかもしれません。

 

まずは一緒に生活をスタートする際に、ご飯の時間やお風呂の順番など、大まかにでもかまいませんので、話し合って認識し合うことが大切です。
そこでどうしてもやって欲しいことなどがあれば、キチンと伝えておくようにしましょう。

 

甘えすぎないこと!自分でできることは自分で

体調が万全ではないとはいえ、赤ちゃんのお母さんは一人だけです。

抱っこや遊び相手をするなど、実家の人にまかせられる時はお願いしてもいいですが、何事も甘えすぎるのは禁物です。

里帰り出産の目的は、自分の体を早く回復させることで、赤ちゃんを実家で育てることではありません。


産後の不安やストレスについて相談したり、育児のポイントを教わったりしながら、帰宅後の子育てにすぐ取りかかれるように、心の準備をしていくことも必要ではないでしょうか。

 

お世話になったお礼の気持ちを伝えよう

一カ月の間、赤ちゃんを含め身の回りのお世話をお願いすることは、なかなか労力のかかることです。お礼を伝える時は、夫婦がそろって感謝の気持ちを伝えることも大切です。

例えば、気持ちだけでも贈り物をしたり、お金を包んだりする人もいるようですよ。

近しき仲にも礼儀ありという言葉の通り、家族みんなで新しい命の誕生を喜びつつ、無理なく生活できるように心がまえをしていきましょう。

 

(参考:コンビ株式会社「コンビタウン」の調査

(Photo by:足成

著者: hanasuzumeさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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