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妊娠・出産

産後の生活を義母がサポートしてくれる…でもどこまでお願いする?うまく断るには?

一番身近にいて、出産経験があるのは実母と義母ですね。遠慮なく何でも頼めるほどの関係が義母とできている場合もありますが、多くの場合は実母よりも気をつかってしまい、義母との関係がなかなかうまくいかないこともあるでしょう。

しかし、産後に義母にサポートしてもらう場面も出てくるかもしれません。そんな時の対処法をご紹介します。

 

お願いする時は夫と一緒に、ハッキリと具体的に

義母が「手伝いたい」という気持ちでいてくれているのであれば、まずはその気持ちを尊重しましょう。
その上で、義母が自分の希望以上のことを手伝ってくれようとした時は、申し訳ないですがハッキリとお断りします。


断る時は夫の口を借りる方が、伝わりやすい場合もあります。
「気持ちはありがたいけれど、どうしても自分たちでしっかりと子育てをしたいから」など、自分たちが責任をもってやりたいという気持ちを理解してもらうことが大切です。

 

頼れると思った時は割り切って甘えること

義理の親であっても、頼れる場面があれば相手の言葉に甘えることも必要です。お願いしたりすることに気をつかうくらいなら、自分でやってしまった方が楽!と思うかもしれませんが、無理をして後で自分が体調を崩してしまっては本末転倒です。


例えば産後、自宅に手伝いにきた義母から「家事は私がするから、あなたは寝てて!」と言われたら、自分の体を第一に考えて、開き直って休んでみてはどうでしょうか。

結果として気疲れしてしまったら、2回目以降は断るようにするなど、様子をみて何がお願いできるのか考えてみましょう。

 

まずは夫に理解してもらうことも大切

自分にとっては義理の母でも、当然夫にとっては実の母ですから、産後の手伝いをしてほしいと願う夫もいるでしょう。

義母が手伝ってくれれば、夫は家事など自分の負担する部分が減りますから、それを良しと考える人もいます。


しかし、今まで嫁姑がどんなに良好な関係を築いてきたからといっても、産後のデリケートな時期を義母に手伝ってもらうことに、抵抗を感じる人は少なくありません。

 

夫には自分の希望をなるべく理解してもらえるよう言葉をつくして、妊娠中から、夫婦できちんと両家との接し方を話し合っておくことも必要です。

 

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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