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生後1ヶ月の赤ちゃんとの生活…授乳・お風呂・体の成長・お宮参りなど疑問を解決!

赤ちゃん

まずは出産を終えたママ、本当にお疲れさまでした。

初産の方は特に、慣れない生活に戸惑うこともたくさんの生活を送っていることと思います。

今回は生後1ヶ月の赤ちゃんとの生活について、簡単にご紹介したいと思います。

 

生後1ヶ月の赤ちゃんの身長・体重など、成長はどう?

生まれたばかりの頃は上手に吸えなかったおっぱいも、今では喜んでたくさん吸っている頃ではないでしょうか?

 

生後1ヶ月頃になると、成長が著しい時期に入っています。

しわしわだった赤ちゃんの肌はぷっくりとして張りがよくなり、体重としては平均で1キロほど、身長も3〜4cm伸びます。

 

起きている時間も、生まれたばかりの頃に比べれば長くなり、ママの顔をじっと見つめることも多いのではないでしょうか?

 

ただ、この頃の赤ちゃんは個人差が激しいもの。

よく眠る子もいれば、やっぱりまだ眠りが浅い子ももちろんいます。

赤ちゃんの性格だと思って気長に付き合ってあげてくださいね。 

 

生後1ヶ月の赤ちゃんの授乳とミルク

起きている時間が少しずつ長くなると、授乳のリズムもだんだんに見えてくる頃でしょう。

最初は少しだったミルクの量も、ごくごくと元気に飲んで足りなそうな顔もするのではないでしょうか。

母乳はどれくらい飲んだのかがわかりませんし、足りているのかどうか不安なママもいるかもしれません。

 

3時間おきの授乳・ミルクが目安として掲示されている場合が多いですが、全ての赤ちゃんがこの通りになる訳ではありません。

欲しがる時に飲ませてあげましょう。

体重が順調に増えているようなら、授乳の間隔にはあまり神経質にならなくても大丈夫ですよ。 

 

生後1ヶ月の赤ちゃんのお風呂はどうする?

ベビーバスでの沐浴を続けているママ、パパが多いと思います。

おへそがじくじくしている間は、まだまだ感染症などの危険性がありますから、ベビーバスで赤ちゃんだけのお風呂タイムにしてあげるのがベスト。

ですが、臍の緒が取れて、しっかりと乾いているようであれば、もう大人と一緒のお風呂でも大丈夫なんです!

 

抱っこして一緒に湯船につかってあげると、気持ちよさも倍増ですね!もちろん、一番風呂にいれてあげてください。

耳の後ろやわきのしたなど、垢のたまりやすい場所は優しく撫で洗いしながらケアしてあげてください。

お風呂後のスキンケアも優しく丁寧に。ママやパパとの素肌のふれあいが、赤ちゃんのさらなる成長を促してくれるはずですよ。

 

オススメ!バスローブを使ってみませんか?

赤ちゃんと一緒に入る楽しみはあっても、あがった時はとっても大変!お母さんは自分の体をゆっくり拭いている時間もありません。

誰かが付き添ってくれる時はいいですが、自分ひとりの時は余裕がありませんよね。

体を拭きつつ、さっと羽織れるバスローブ、実は1着あるととっても便利ですよ! 

 

1ヶ月検診にいこう!

1ヶ月検診は、心臓の異常がないかどうかを始め、斜頸、股関節脱臼、母乳が足りているか、成長が順調か、体の動き方などを先生がチェックしてくれます。

この検診で少しほっとするママも多いはずです。

ママひとりでは大変でしょうから、パパやご家族、都合のつく方と一緒に行けるといいですね。 

 

赤ちゃんの表情を見つけてあげて

明るさを認識して目を向けたり背けたり、手足をばたばた動かしたり。

ママやパパの顔もじっと見つめたりすると思います。

自分以外の世界に対して、興味が出てくる頃なんでしょう。

表情も泣き顔ばかりだったのが、だんだんに笑ったような顔、怒ったような顔…変化を見付けられると思います。

 

授乳のために睡眠時間も削り、なかなかうまくコミュニケートとれない赤ちゃんとの間で悩むママもいるかもしれません。

ですが、赤ちゃんは確実に成長していて、そしていつでもママのことが大好きです。

いつも一緒にいるママだからこそ、むしろママしか見付けられない表情を探して、赤ちゃんの顔をじっと見つめてあげてくださいね。

 

生後1ヶ月になったらお宮参りに行こう!

赤ちゃんが誕生して、ようやくママも子育てのサイクルをつかんでくる頃、「お宮参り」という行事が待っています。

 

生まれてからはあまり長い時間外へ行くことがない赤ちゃんにとって、初めての外出とも言えるかもしれません。

では、そのお宮参りとはどのようなことをするのでしょうか?

 

お宮参りってどんな行事?

住んでいる土地の産土神(うぶすながみ)に、赤ちゃんの誕生を報告して、これからの成長を願う行事です。

氏神(うじがみ)がいる神社でも良いそうです。

 

一般的には主役の赤ちゃんと、赤ちゃんの両親(パパ、ママ)、父方の祖父、祖母(ママからすれば義父、義母)、で祈祷に行きます。

その際、赤ちゃんは父方の祖母が抱っこするようです。

 

しかし、これはあくまでも一般的な例です。

色々な都合で義理の両親が参加できないこともあります。

 

気にならなければ、そこまで格式にこだわる必要もありませんので、あまり気にすることなく、自分たちのスタイルで執り行うのが一番良いかもしれません。

また、地域により異なってきますので、両親や義両親に相談してみてください。

 

お宮参りに行く際の注意点

・外にいる時間

赤ちゃんは1ヶ月くらいになると、だんだん表情が出てきて笑う回数が多くなってきます。そのため、外での記念撮影に時間をかけすぎてしまうかもしれませんが、そこは赤ちゃんのことを考え、あまり時間をかけすぎないようにしてください。

赤ちゃんにとっては初めてといっていい外出です。いつもと環境が違いますので、あまり負担をかけすぎないようにしましょう。

 

・着替えやオムツは必ず

赤ちゃんですからおしっこやウンチも、場所やタイミングを選ばずにします。また、ミルクの吐き戻しなどもありますので、着替えと、オムツは絶対に忘れないようにしましょう。

 

・授乳ケープ

完母のママは授乳する際のケープなどがあると役立つかもしれません。授乳する場所が見つからないことも想定しておきましょう。

 

産後のママの体も気遣おう

ママの体は、産後1ヶ月ではまだ本調子に体は戻っていません。

お宮参りのときは、着物を着る方もいらっしゃると思います。

 

ですが、締め付けなどで体に負担があると辛いかもしれません。

そのときには、無理をせず洋服にしておきましょう。

 

そして、体調が優れないときは無理にいく必要はありません。

義理の両親の都合も考えなければなりませんが、そこはきちんと伝えて、延期をするようにしましょう。

 

ママの体調を最優先に

完母の方は、すぐに授乳できる洋服のほうが無難かもしれません。

ミルクをあげている方は、自分の体調と相談して着物で行ってもいいかもしれませんね。

 

産後1ヶ月というのは、まだママの方も安定していない方が多いかもしれません。

いくら記念の行事だからといっても、その行事でママや赤ちゃんが体調を崩してしまっては意味がありませんから、体調を最優先に考えて下さいね。

 

(Photo by:pixabay

著者: mana*さん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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