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生後2ヶ月の赤ちゃん♪表情に変化が出てくる!体の大きさ、予防接種、搾乳…知りたいことまとめ

赤ちゃん

一ヶ月検診を終え、また忙しい一ヶ月をお過ごしのママ・パパへ!

毎日大変ですが、赤ちゃんの変化も楽しい頃ですよね。生活のポイントなどを簡単に紹介していきたいと思います。

 

生後2ヶ月の赤ちゃんの授乳とミルク

二ヶ月にもなると赤ちゃんのおっぱい・ミルクの量はどんどん増えています。ミルクだけなら一度に150cc以上、元気に飲む赤ちゃんもいるでしょう。

生まれた時の体重などが大きく左右しますから、この目安に足りない場合も心配する必要はありません。

赤ちゃん自身の体重が順調に増えていることを確認すればOK。あまり神経質にならなくても大丈夫です。

 

まだまだ夜中に起きておっぱいを欲しがり、悲しくなる時期。ママの寝不足はまだ続きます。

ただし、一度に飲む量が増えれば間隔が空いてくる赤ちゃんも多いはずです。

その僅かな時間で休息をとり、ママは赤ちゃんのためのミルクを体の中にしっかりためてあげてください。 

 

笑った!?表情の変化が出てくるように

泣くか寝るか…のほぼ二択だった赤ちゃん、起きている時間が増えるにつれて、感情の変化もだんだんに見えてくるようになります。

自分の「不快」をママに伝える一番の手段である「泣く」ことはもちろん、満足したよ!楽しいよ!という「笑顔」も少しずつですが出てきます。

 

また、早ければ喃語(なんご)という赤ちゃんの「言葉」が出てきます。

「あーあー」「うーうー」「あぐあぐ」など、意味はないものですが、自分の喉を使って発声することを赤ちゃん自身が学び、楽しんでいます。

それが聴こえた時には、ぜひ赤ちゃんの顔を見つめて声をかけてあげてくださいね。

会話をしているうちに、新たな赤ちゃんの表情を引き出せるかもしれません! 

 

体の機能の発達が著しい時期

首がすわるまではまだ時間が必要ですが、縦抱きにすると自分で首を持ち上げようとする赤ちゃんもいると思います。

筋肉が発達してきているので、赤ちゃん自身ができることも増えてきていますよ!

腹ばいにさせてあげると、ぐっと首を持ち上げたりするでしょう。

ただし、前述のとおり完全に首がすわったわけではないので、ママが目を離さずに見ていてあげましょう。

 

視力や張力、手指の力も発達してきます。

両手を合わせて手を眺めてみたり、指をしゃぶってみたり。動くものを目で追う追視も顕著な時期です。

音の出るオモチャやママの語りかけ、スキンシップが赤ちゃんにとってとても楽しい時間になると思います。

ママの指を握らせたり、掌をくすぐってみたり、寝たきりがそろそろ飽きてくる赤ちゃんと、「遊び」の時間を作ってみてください。 

 

うんちで健康チェック!

次の検診までの間、自宅で健康チェックをしていくのに一番の目安になるのはうんちです。

母乳とミルクだけの赤ちゃんのうんちはまだまだ水っぽいことが多いです。母乳のみ、またはミルクのみの赤ちゃんでも違いがあります。

 

「いつもと違う」うんちが出た時は要注意。赤ちゃんの体調に変化が起きている証拠です。

機嫌が悪くて泣いてばかりだったり、熱が普段より高かったり、うんち以外にも異変が見られるときには、迷わず医療機関を受診しましょう。 

 

予防接種の予定はたてましたか?

生後二ヶ月からできる予防接種がたくさんあります。産院によっては、予防接種のスケジュールを出してくれるところもあるようです。

生後6ヶ月までに済ませたいワクチンが6〜7種類ありますし、摂取の期間をあけなければならないものがありますから、予定をしっかりたてていかなければなりません。

 

期間を過ぎてしまったものに関しては、医師と相談の上で他の予防接種との間隔に気をつけながら摂取しましょう。早めのスタートでスケジュールをしっかりたてていれば、何も心配することはありません!予防接種のおかげで、赤ちゃんを病気から守ることができます。

 

同時期の赤ちゃんやママと仲良くなれるかも

産院で予防接種を受けるママと赤ちゃんがほとんどのはず。予防接種の度に会う赤ちゃんは、誕生日が近かったりすると思います。

始めたばかりの育児で、家を出る機会も少なくなりがちのママにとって、「ママ友」を作るとてもいい機会ですから、予防接種にいった時には周りの赤ちゃんにも目を向けてみてくださいね。 

 

お散歩などで気分転換を

A型(両対面式)の大きめベビーカーなどがあれば、赤ちゃんとのお散歩も気軽に出られるようになります。

ママの体力と相談しながら、10〜20分ほど自宅周辺をお散歩するのもいいですね。

真冬の寒さが厳しい時期や、真夏の陽射しが強すぎる時間帯には悩むところですが、外気浴も赤ちゃんのよい刺激になります。

赤ちゃんの機嫌を見ながら、家の外の世界に触れさせてあげましょう。

 

真面目なママたちは、赤ちゃんと自分のこと以外に、家事や家族のことなどが気になってくる頃でしょう。ですが、ママはまだまだ産後の疲れが抜け切らない時期。

パパの協力を得ながら無理せず、自分の体とも向き合っていってくださいね。

 

(Photo by:pixabay

 

著者: mana*さん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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