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育児・子供の病気

ママの悩みのタネ…赤ちゃんの「背中スイッチ」を作動させないポイントはこれ!

長時間かけて抱っこで寝かしつけても、布団に置いたとたんに赤ちゃんの「背中スイッチ」が作動して泣き出してしまう…。ママたちのよくある悩みですよね。

この赤ちゃんの「背中スイッチ」、作動させないためにはどのようにしたらいいのでしょうか。

 

■抱っこのときと同じ温もりを

背中スイッチの原因のひとつには、布団と体温との温度差が関係しているといわれます。

その温度差を極力少なくするために、おくるみやタオル、毛布などで赤ちゃんを包んであげましょう。そして、包んだ状態で抱っこをして寝かせます。

 

■布団への置き方がポイント!

ゆらゆらと抱っこで心地よく眠りについた赤ちゃんを、すぐに布団へは置かず5分間くらいはそのままでいましょう。

逆に抱っこのままの時間が長すぎても、タイミングが合わず、置く時に起きてしまうので気を付けなければいけません。

 

5分くらいたって、いざ布団に置くときがきたら、まずは足から置きます。そして、背中、頭の順にゆっくりと置きます。

自分の手が赤ちゃんの頭の下にあると思いますが、右手が下にある場合は左手を添えながら…というように、ていねいにゆっくりはずします。

 

■ママのおなかの中にいるように

寝かせる布団の状態も「背中スイッチ」を作動させないポイントの一つです。

寝かせる布団は、平坦なところよりもむしろ、授乳クッションの間や座布団の厚みがあるようなところがいいです。

なぜなら、赤ちゃんはママのおなかの中で10か月間背中(背骨)をアルファベットのCの字に丸めた姿勢で過ごしていたので、姿勢がまっすぐな状態よりも丸まっていた方が安心するのです。

 

背中スイッチを作動させないこれらのポイントをおさえて、ぜひ今夜から実践してみてはいかがでしょうか。頑張るママ達の睡眠時間が少しでも増えることを願っています。

 

(Photo by:pixabay

著者: katsuoさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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