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美容・ダイエット

あなたは大丈夫?太りやすい人の食習慣パターンを知ってぽっちゃりを防ごう

日頃から自身の体型を気にしながらも、「自分の体型は体質」、「太りやすいのは体質の問題」…と思っている方も多いのではないでしょうか。

たしかに体質の問題で、太りやすい、やせやすい、というのはあるでしょう。

しかし、太りやすい人には食習慣でよくみられるパターンが存在します。

 

ここでは、そんな太りやすい人の食習慣パターンのお話しをしていきます。

ご自身と照らし合わせて考えてみましょう。

 

朝食を抜いている

一見すると、食べる量が減っているので、太るどころかやせそうな気もしますが、朝食を食べない人は、カロリー摂取が少ないのに、朝食を食べている人より約5倍も太っている、というデータもでています。

 

これは朝食は夜食に比べて発する熱量が4倍近く多いからです。

朝食は、朝目覚めて心身の活動を活性化させるエネルギーをつくるので、多量の栄養素を必要とし代謝もよくなるので、やせやすくなります。

一方、夜食は、明日に向けてのエネルギーを蓄える働きもあるので、脂肪として貯蔵されます、ゆえに太りやすくなるのです。

 

早食いをする・よく噛まずに飲み込む

早食いをする、よく噛まずに飲み込む人は太りやすくなります。

これは、満腹感が得られにくい、ということに直結します。

 

満腹感を得るためには少々時間がかかります。

早食いをすれば身体が満腹の信号をだすまでの間にどんどん体内に食物をおくりこまれ、信号が届いた時には、すでに過剰摂取をしてしまっている、という状態になってしまいます。

 

また、人は食べ物を噛む度に、脳内の満腹中枢が刺激されます。

その刺激を受けて、“お腹がいっぱい”になってくるので、噛まずに食べていると「胃袋がパンパンに膨れるまで満足しない」なんてことになりがちです。

 

間食を欠かさない

間食(おやつ)というのは本来3回の食事では不十分な栄養素を補うためのものです。

つまり、3回の食事で十分な(十分すぎる)栄養素を摂取していれば特別必要なものではありません。

しかし、そんな間食が習慣化され、毎日欠かさずに間食をする人は太りやすくなります。 

 

市販のおかしには簡単に高カロリーを摂取できてしまうものもあります。

量にもよりますが、一般的にポテトチップスや糖質の多いおかしは400~600kcalくらいあります。

これはジョギングを30分続けても消費できない程のカロリーなのです。

 

不規則な食生活をおくっている

本来、体内時計調整の役割を果たしているタンパク質のBMAL1(ビーマルワン)。

このBMAL1が脂質の蓄積にも大きな役割を担っています。

脂肪を溜め込むBMAL1は日中には少なく、夜間になると増加するのです。

そのためBMAL1が増える夜間(とくに午後10時~午前2時)に食事をすると、それだけで太りやすくなります。

 

また、このBMAL1 は不規則な生活をして生活リズムが乱れると、絶対量が増えてしまいます。

BMAL1が増えると、元々はは脂質を取り込まない細胞にまで脂質が蓄積されるようになってしまうのです。

 

以上が太りやすい人の食生活の主なパターンになります。

みなさんはこれらの中にあてはまるものはありませんか?

肥満の予防は食生活から見直すことがとても大切なことになります。

(Photo by:pixabay

著者: zereさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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