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育児・子供の病気

子どもが夏にスポーツをするときの注意点!適度な休養とこまめな水分補給を!

夏、子どもの屋外でのスポーツは注意が必要です。

特に注意したいのが「熱中症」。熱中症は夏や屋外でなくてもでもおこりうるものですが、炎天下でのスポーツや運動遊びではよりいっそう注意が必要になります。

 ここでは、子どもの夏のスポーツや運動遊びの際の注意点をお話していきたいと思います。

 

まずは準備運動から始めましょう

 夏といえばプールや海で過ごすことも多くなるでしょう。学校などではプールに入る前は必ず準備運動を行います(体育の授業では全般的に行います)が、ご家庭でプールを含めたスポーツや運動をする際にも、準備運動から始めましょう。

 

 準備運動の目的は関節の動きを滑らかにし、筋肉を最良の状態にすることで運動の最中に怪我をしたり、終わった後でスポーツ障害を引き起こしにくくしたりすることにあります。

特に夏場は普段以上に体力も使うので、知らず知らずに身体に負荷をかけがちになります。

しっかりとウォーミングアップすることで、運動に適した身体状態をつくりましょう。

 

水分補給はこまめに

 夏場は歩くだけで、いや立っているだけでも汗をかくので、全身を動かすスポーツではよりいっそう汗をかきます。

子どもはプールなどの水遊びでは、汗をかいたことに気がつかないと思いますが、普段以上の汗をかき体力を消耗しています。

 

 ですので、夏場はのどが渇いていなくてもこまめに水分補給をする必要があります。また、この水分補給は夏のスポーツの際に最も大切なことになります。

 

正しい水分補給の仕方

 真夏は30分~1時間おきに水分補給が必要といわれていますが、炎天下での運動中はもっと頻繁に水分補給を行う必要があります。

 運動の量や子どもの年齢にもよりますが、15~20分おきに水分補給をするといいでしょう。

また、水分と一緒に塩分を補給することも大切ですし、一度に多量の水を飲みすぎないことにも注意しましょう。

 

適度な休憩も必要です

 遊びやスポーツに夢中になると、ついつい休憩をはさむのを忘れてしまいがちになりますが、必ず休憩をはさむようにしましょう。

 休憩中はできるかぎる日陰で休むようにして、身体を陽射しからさえぎる時間も必要になります。

また、この時間を使って水分補給を行いましょう。そして休憩が終わってからは、すぐに全力で身体を動かすのはやめましょう。

 

 夏場は他の季節以上に体力も使い、身体が疲れやすくなります。しかし、子どもはなかなか自分自身で体調管理したり、コントロールして遊ぶことができません。

 まわりにいる大人たちがしっかりと注意を喚起し、上手に水分補給を促すなどして、暑い夏を安心・安全に過ごせるようにしましょう。

 

 (Photo by:pixabay

著者: zereさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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