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不眠・睡眠障害

寝苦しい夜におさらば!疲れがちな季節をふっとばす夏の快眠方法5つ

暑くて寝苦しい夏の夜、みなさんしっかりと眠れていますか?暑くて眠れない、寝ても疲れが取れない、寝汗で目が覚める、という人はいま1度ご自身の睡眠環境を見直す必要があるでしょう。

 

睡眠の大切さ

「風邪を引いたり、体調を崩してしまった時はたっぷり睡眠をとることが1番大切」といわれています。

 

溜まった疲労は睡眠中に回復が行われます。よって十分な睡眠をとることが1番の薬といえるのです。逆に、睡眠が十分でない場合、疲労は蓄積する一方です。

 

夏場は汗もかき、他の季節以上に疲れやすく体力もいるので、睡眠はより一層大切だといえるでしょう。

 

(1)寝室の温度・湿度は一定に保ちましょう

寝る時はエアコンを利用するなどして寝室の温度・湿度はを一定に保つようにしましょう。

 

よく、寝ている間エアコンをかけっぱなしにすると身体によくないといいますが、それは冷えた室内環境を続けることが身体によくないのであって、一定の温度・湿度であれば問題ありません。

 

むしろ睡眠途中、暑さで眠りを妨げられることがないのでいい方法といえるでしょう。

 

(2)蚊対策をしっかりとしましょう

温度・湿度が眠りやすく保たれていても、夏場は耳元で蚊の羽音がして起こされてしまう、なんてこともあるでしょう。

 

・防虫マット

・蚊取り線香

・蚊帳

・殺虫剤 など

を用意してしっかりと蚊対策をしましょう。

 

また、日中に刺されてしまったあとのかゆみで眠れなくなることもあるので、日中からも蚊対策は行うようにしましょう。

 

(3)寝具選びも重要!

夏場の寝具(布団、シーツ、枕、パジャマ、肌着など)選びでは、肌触りがサラッとしでさわやかで涼しげなものがいいでしょう。通気性のいい素材としては麻やシルクが最適です。また、毎日洗っても大丈夫なように複数枚用意しましょう。

 

また、やわらかすぎる敷布団やマットレス、枕は使用しないほうがいいでしょう。やわらかすぎると寝返りがうちづらくなり、熱がこもりやすくなります。

 

(4)日中の過ごし方

夜しっかりと眠るためには、日中の過ごし方も大切になってきます。以下の点には注意しましょう。

 

・お昼寝をしすぎる

・不規則な食事(特に朝食を抜く)

・運動をほとんどしない

 

規則正しい生活を送れば、夜も眠りやすくなります。

 

(5)快眠グッズ・快眠方法を取り入れる

「涼」をイメージした快眠グッズ、快眠方法で寝るのがおすすめです。

 

・水や波や風の音のBGMを流す

保育園のお昼寝の時間で流す園もあります。

 

・抱き枕を使う

抱くことでワキの下の通気性がよくなります。

 

・アロマをたく

かんきつ系のアロマは気分がスッキリ、ラベンダーは誘眠効果があります。夏の睡眠不足は日中の活動にも大きく影響します。

 

暑い夏を元気に乗り切るためには十分な睡眠、素敵な快眠が大切です。夏の寝苦しさを解消して夏を楽しく過ごしましょう。

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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