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パパが出会う最初の試練!?乳幼児のパパ見知りとうまく付き合う方法

パパ見知り

ママが頑張って出産を終え、パパもさぁ育児をお手伝い!

可愛くて仕方ない赤ちゃんとの生活を、という時期に、なぜか突然パパの顔を見ると泣きだしてしまう赤ちゃん…いわゆる「パパ見知り」の症状や対処法についてご紹介します。

 

■パパ見知りってなに!?

「人見知り」ならよく聞くけど、「パパ見知り」って…?とハテナが浮かぶパパもいるでしょう。

これは、実はパパが一番最初にぶつかってしまうかもしれない育児の試練なんです。

今までなんでもなかったはずの抱っこやお風呂、ちょっとした遊びの時間になぜか大号泣…。

突然始まるそれに戸惑うパパも多いはず。これがいわゆる「パパ見知り」です。

 

■どうしてパパなのに泣いてしまうの?

赤ちゃんは成長するにつれて、ママやパパ、その他の人をちゃんと区別しています。自分が触れている時間の一番長いママに対して、絶対的な安心感を抱いていることは言うまでもありません。

 

そしてパパは、日中はお仕事に出ていることがほとんどでしょう。

帰ってきて、眠るまでの僅かな時間に我が子とのスキンシップを楽しみたいですよね。

ところが、日中ずっと一緒にいた「ママから離れる」というのが赤ちゃんにとっての不安要素になってしまうようです。

においや抱き方、発達してきた視覚での認識、たとえパパだとわかっていても、やっぱり「ママではない」ということに不安になってしまうんですね。

 

■ママとふたりで乗り越えよう

始まってしまったパパ見知りには、根気よく付き合いましょう。

 

ベッドでのころころタイムを狙おう!

ママの手から離れて抱っこすると落ち着かない赤ちゃんも多いようです。

機嫌よくベッドでころころしている時に、優しく話しかけ、少し時間を追おいてから抱っこしてみてください。

パパだ、と認識してからの抱っこなら、赤ちゃんも機嫌よく抱かれてくれるかもしれません。

 

ママと仲良く、3人の時間を大切に

赤ちゃんの大好きなママ。パパもママが大好きで、パパとママは赤ちゃんが大好き!というのが赤ちゃんにも伝わるように、3人のスキンシップと笑顔を大切にしてあげましょう。

赤ちゃんを抱っこしているママをハグしてみたり、3人でのふれあいに慣れさせてみましょう。徐々にパパだけの時間を増やしてみるといいと思います。

 

無理強いはせずにすぐママにバトンタッチ!

ママはとても大変ですが、一度泣いた赤ちゃんを無理に抱っこし続けると、それが「イヤ!」と赤ちゃんが覚えてしまいます。

自分の安心できるママがすぐそばにいること、イヤなことはしないよ、と教えてあげること。それがとても大切です。

 

落ち込まないで!パパも大好き

 まるで赤ちゃんに自分を拒絶されたような気持ちになり、育児への気力が一気に削がれてしまうかもしれません。

ですが、「パパはイヤ!」なのではなく、「ママの方がいい」というだけのこと。

パパのことももちろん大好きです。大人だって不安な気持ちになることはたくさんあります。

生まれたばかりで自分の力ではなにも出来ない赤ちゃんにとって、不安はもっと大きく、ずっとママにくっついていたいのも当然なんです。

パパにはパパの良さがありますから、遊びの時間を大切に、気長に付き合ってあげてくださいね。

 

(Photo by:pixabay

著者: mana*さん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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