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育児・子供の病気

真夏のお出かけ時に必要な夏の赤ちゃんの水分補給!母乳以外飲んでくれない赤ちゃんの場合…

 

赤ちゃんは大人よりも体内の水分割合が多く、代謝が激しいので水分補給が足りないと体調を崩してしまいます。

赤ちゃんの水分補給は基本母乳やミルクだけで十分ですが、それでは足りなくなる場合があります。

それは「真夏のお出かけ」時です。ここでは夏の赤ちゃんの水分補給について、何故必要なのかとその対処法についてまとめてみました。

 

■赤ちゃんは大人より汗っかき、それだけ水分が早く失われます

赤ちゃんは体は小さいですが、汗の出る穴は大人と同じだけあります。そして大人より代謝が活発で体温が上がりやすいため、よく汗をかきます。

なんと大人の2倍もの汗をかき、おしっこなどを含めると大人の3倍の水分排出があるといわれています。

大人よりもこまめな水分補給が大事になってくるわけです。

 

■普段は母乳・ミルクのみで水分は足りますが…

さて赤ちゃんの水分量ですが、離乳食以前の赤ちゃんなら母乳・ミルクのみで特に他に飲み物を与えなくても十分足りているので心配する事はありません。

しかし真夏の外出時はやはり要注意です。

暑さで水分が授乳で補給した以上に失われていきます。

こまめに授乳できればよいのですが、外出先では中々難しかったりします。哺乳瓶やマグに白湯やお茶を入れて持っていきましょう。

 

■母乳以外飲んでくれない赤ちゃんの場合

離乳食を始める前の完全母乳で育てている赤ちゃんは、哺乳瓶から水分を飲んでくれなかったりします。哺乳瓶に慣れていないためです。

そのような時はお母さんはちょっと大変ですが、なるべく外でこまめに授乳できるように授乳ケープなどを持ち歩くとよいと思います。

あるいは、授乳室が近くにある場所に出かけるなど対策をとります。

 

お母さん用の水分も忘れないで

この場合、お母さんの水分量が足りなくなりますのでお母さん用の水分を必ず持ち歩くようにしましょう。

完全母乳の赤ちゃんでも、6ヶ月を過ぎて離乳食を開始し、7~8ヶ月でストローの練習を始めて、大体9ヶ月頃にはストローでの水分補給が上手にできるようになってきます。

それまでお母さんは大変ですが、頑張りましょう。

 

夏は体内の水分が他の季節よりも多く失われる季節です。

赤ちゃん用の飲み物を持ち歩き、こまめに休憩して水分補給をさせましょう。お母さん用の飲み物も忘れないようにしてくださいね。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: mikanman09さん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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