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育児・子供の病気

もしかしてこれが「パパ見知り」?乳幼児のパパ見知りを解消する方法

  

ママからパパへ、抱っこのバトンタッチをした途端に、火がついたように赤ちゃんが泣きだしちゃった!

もしかしてこれが「パパ見知り!?」というような経験ありませんか?

パパでも同じように抱っこされてくれたらママは助かりますよね。今回はパパ見知りの解消法についてまとめてみます。

 

■パパ見知りはなぜするの?

赤ちゃんは、生後3か月が過ぎる頃から、ママと他人を区別できるようになります。そのため、赤ちゃんから見てパパは「初めての他人」なのです。

生まれてからずっと世話をしてきたはずなのに他人といわれると、パパは少し寂しく感じますよね。

しかし、こうした人見知り、パパ見知りをすることは、赤ちゃんが成長しているという大きな証なのです。

 

■パパ見知りしない子もいる!?

パパの帰りが遅く、朝も早くに出勤してしまったりと、なかなか赤ちゃんの側にいられないパパは、やはりパパ見知りされるケースが多いです。

普段から育児に積極的に参加して、ママと共に赤ちゃんと触れ合う機会が多ければ多いほど、赤ちゃんの中で「特別な存在」と認識されてパパ見知りをほとんどしない子になります。

すでにパパ見知りをしてしまっている場合でも、遅くありません。

 

週末お休みの時だけでも一日ママと一緒に赤ちゃんとのんびり触れ合って距離を縮めることで、次第に赤ちゃんのパパ見知りも解消させるでしょう。

大切なのは、「ママと一緒に」赤ちゃんと触れ合うことです。

 

■妊娠期のパパの行動が大切!?

妊娠期に、どれだけパパがママと赤ちゃんを大切に思っていたかによっても、パパ見知りの大小の差があるようです。

おなかの赤ちゃんに頻繁に話しかけていると、パパの声がしっかり赤ちゃんに伝わるのです。

 

また、パパのスキンシップによって、ママも愛されているという幸福感で満たされ、βーエンドルフィンが分泌されます。

それが胎盤を通して赤ちゃんに伝わり、「パパのこと大好き」という感情がおなかにいる時から刷り込まれるのです。

赤ちゃんはおなかにいる時から、パパとママが仲良しでいるということがちゃんと伝わっているのですね。

 

赤ちゃんはママが過ごす時間が一日で一番長く、パパにそれはかないませんが、おうちにいる時間はママと楽しく過ごしている姿を赤ちゃんに見せていけば、次第に赤ちゃんもパパを「ママの大切な人」と認識して「ぼく・わたしの大切な人」になるでしょう。

抱っこで泣かれてしまっても、気長に向き合ってください。そして、ママを大切にしてあげてくださいね。

 

(Photo by:pixabay

著者: katsuoさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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