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育児・子供の病気

はいはい期の赤ちゃんに危険な家の法則とは?あなたの家は大丈夫?

はいはいをし始めた赤ちゃんは、好奇心のかたまりです。

いろいろなものに興味を持ち、自分の体をその興味のあるもののところへ向かって動かせるようになったのですから、楽しくてしかたありません。

赤ちゃんの「動きたい!」の気持ちを大切にしてあげたいですよね。

 

 

そこで、あなたの家は自由に赤ちゃんが動き回れる環境になっていますか?

 

「昨日まで安全=今日が安全」は通用しない!

赤ちゃんは毎日成長してゆきます。ですから、昨日できなかったことが今日はできるようになるのです。

「まさか届かないだろう」「まさか行けないだろう」を、見事にこなしてくれるのです。

赤ちゃんが危険な目に合わないために、先手を打って予防する必要があります。

 

■見直すポイントはここ!

・ドア・窓

指をはさむ危険性があります。ドアストッパーなどで対策しましょう。

 

・玄関、階段、浴室、ベランダ

転落の危険性があります。ベビーゲートをつけて行けないようにしましょう。

浴槽の蓋はしめるようにし、水がたまっていると溺水の危険性も出てきますので要注意です。

ベランダは、幅広い柵の場合はネットなどで覆って柵をまたげないようにしましょう。

また、踏み台になるようなものが置いていないかも確認しましょう。

 

・ストーブ、ヒーター、扇風機

必ずといっていいほど、赤ちゃんは触ります。指を入れます。

やけどをしたり、けがをする危険性があるので、ガードをつけたりカバーをつけて対策しましょう。

 

 

もしエアコンが設置されているのであれば、赤ちゃんが好奇心で触ってしまう時期はエアコンを使用し、手の届く場所で使用する機器は使用を控えるという対策もあります。

 

・キッチン、ダイニング

下の方に設置されている引き出しなどは開けられてしまいます。

包丁などの危険なものに触らせないよう、引き出しに付けられるロックなどをつけるとよいです。

100円ショップなどにもさまざまな種類が取り揃えてあるので、一度見てみるとよいですね。

 

赤ちゃんはなんでも食べるから注意!

赤ちゃんの目にとまったものはすべて、好奇心の対象です。

 

飲み込んで危険なものがないかどうか、よく確認しましょう。

 

 

電池・お金・洗剤・タバコなど、はいはいするまでは届かなかったところにまで手を伸ばせるようになるので、細心の注意が必要です。

 

あなたの家の危険な箇所はいくつあてはまりましたか?

思わぬ場所が危険ポイントとなることがありますので、もう一度家中の安全対策をおこない、赤ちゃんを守りましょう。

 

(Photo by:pixabay

 

著者: katsuoさん

本記事は、2016-11-08掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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