カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児 >
  3. 事故予防・安全 >
  4. はいはい期の赤ちゃんに危険な家の法則とは?あなたの家は大丈夫?

育児

はいはい期の赤ちゃんに危険な家の法則とは?あなたの家は大丈夫?

はいはいをし始めた赤ちゃんは、好奇心のかたまりです。

いろいろなものに興味を持ち、自分の体をその興味のあるもののところへ向かって動かせるようになったのですから、楽しくてしかたありません。

赤ちゃんの「動きたい!」の気持ちを大切にしてあげたいですよね。

 

 

そこで、あなたの家は自由に赤ちゃんが動き回れる環境になっていますか?

 

「昨日まで安全=今日が安全」は通用しない!

赤ちゃんは毎日成長してゆきます。ですから、昨日できなかったことが今日はできるようになるのです。

「まさか届かないだろう」「まさか行けないだろう」を、見事にこなしてくれるのです。

赤ちゃんが危険な目に合わないために、先手を打って予防する必要があります。

 

■見直すポイントはここ!

・ドア・窓

指をはさむ危険性があります。ドアストッパーなどで対策しましょう。

 

・玄関、階段、浴室、ベランダ

転落の危険性があります。ベビーゲートをつけて行けないようにしましょう。

浴槽の蓋はしめるようにし、水がたまっていると溺水の危険性も出てきますので要注意です。

ベランダは、幅広い柵の場合はネットなどで覆って柵をまたげないようにしましょう。

また、踏み台になるようなものが置いていないかも確認しましょう。

 

・ストーブ、ヒーター、扇風機

必ずといっていいほど、赤ちゃんは触ります。指を入れます。

やけどをしたり、けがをする危険性があるので、ガードをつけたりカバーをつけて対策しましょう。

 

 

もしエアコンが設置されているのであれば、赤ちゃんが好奇心で触ってしまう時期はエアコンを使用し、手の届く場所で使用する機器は使用を控えるという対策もあります。

 

・キッチン、ダイニング

下の方に設置されている引き出しなどは開けられてしまいます。

包丁などの危険なものに触らせないよう、引き出しに付けられるロックなどをつけるとよいです。

100円ショップなどにもさまざまな種類が取り揃えてあるので、一度見てみるとよいですね。

 

赤ちゃんはなんでも食べるから注意!

赤ちゃんの目にとまったものはすべて、好奇心の対象です。

 

飲み込んで危険なものがないかどうか、よく確認しましょう。

 

 

電池・お金・洗剤・タバコなど、はいはいするまでは届かなかったところにまで手を伸ばせるようになるので、細心の注意が必要です。

 

あなたの家の危険な箇所はいくつあてはまりましたか?

思わぬ場所が危険ポイントとなることがありますので、もう一度家中の安全対策をおこない、赤ちゃんを守りましょう。

 

(Photo by:pixabay

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-11-08掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

事故予防・安全に関する記事

「環境の工夫・安全教育・運動能力」子どもの事故を防ぐために

子どもは発達段階にあり、何でも興味を示します。それ故に、大人よりも子どもの方が...

乳幼児に起こりやすい事故とは?月齢別で確認しよう!

   乳幼児の事故、聞くだけでこわいですよね。 事故は乳児の死亡原因の第5位...

事故予防・安全の体験談

4ヶ月で寝返りはじめ、ベッドから転落‼︎

あれは4ヶ月を過ぎた頃でした。少し前からうつ伏せをよくするようになり、まだそんなに動けないのに「フン...

毎晩欠かさず生存確認

息子を出産したクリニックから、退院時にプレゼントされた聴診器です。 私が出産したクリニックでは、赤...

カラダノートひろば

事故予防・安全の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る