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健康診断・健康管理

夏の生活、どう乗り切る?暑さをやわらげる過ごし方の工夫

夏の暑さをやわらげるために、いろいろなアイデアを街中でみかけることがあります。

一般のご家庭から、職場の高層ビルまで、あらゆる場面で過ごしやすい工夫をみつけて生活に取り入れてみましょう。

 

まずは家の中と周囲から!大切なのは熱をこもらせないこと

家の中では、クーラーや扇風機を利用して快適に過ごせますね。

それらに頼ることはもちろん大切ですが、熱が家のどこにたまっているのか、考えたことはありますか?


家の中の熱源として、主に家電やパソコン、IT機器などがあります。使うことが少ないものは、電源をおとして熱源を減らしましょう。

また、必要以上に利用しすぎないことも大切です。

 

次に、窓を開ける場合は1カ所ではなく、できれば北と南の窓を開けて風通しをよくします。

その際、熱い空気は上へいくので、上に窓がある場合はそこを開けておくと熱がこもりにくくなります。


家の外では、ゴーヤなどの植物を育ててつくる緑のカーテンや、すだれなどを利用するのがオススメです。

直射日光が入らないようにしておけば、部屋の冷房を使いすぎることもないでしょう。

 

緑を植えて地面の温度を下げよう

マンションやビルなどの屋上に、緑を植えているところを見かけたことはありませんか?

これは、環境教育やミニ菜園などの目的もありますが、その建物の暑さをおさえるという目的もあります。


屋上に限らず、植物を植えることで、何も植わっていないときよりも地面の温度は下がります。

アスファルトなどでなければ、芝生などを植えてみることも効果的ですし、夏は家の壁も熱源になりますから、可能であれば、壁をはわせるような植物を植えてみるのもいいでしょう。

 

「打ち水」は効果的で手軽なエコ!

アナログな方法ですが、打ち水は昔から暑さをやわらげるために行われてきたことで、特に早朝や夕方に行うのがオススメです。

夕方に行うと、夜まで地面の温度が下がります。

お風呂の残り湯や、ためた雨水などを利用して、家族で楽しみながらやれば、見た目にも涼しさを感じられるのではないでしょうか。

 

夏は暑さばかりが気になりますが、楽しいイベントもたくさんありますね。

暑さとうまく付き合っていくために、さまざまなアイデアを取り入れて、普段の生活をより過ごしやすく工夫していきましょう。

 

(Photo by:pixabay

著者: hanasuzumeさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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