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メンタル

自律神経失調でよく見られる「10個の特徴的な症状」

体の不調を感じて病院に行き、色々と検査をしてもらっても、異常なしと診断されることもあります。

しかし自分自身は本当に体の不調を感じているから病院に行っているわけです。

病院でもわからない不調はもしかしたら自律神経失調症かもしれません。

 

自律神経失調症かなと思ったら心療内科へ

自律神経とは交感神経と副交感神経から成っています。その二つのバランスが崩れるのが自律神経失調症です。

バランスが崩れることで、精神面での症状が出たり、身体面での症状が出たりします。

 

自律神経失調症になると実に色々な症状が出ます。

そのため、症状によっては自律神経失調症以外の病気を疑って、他の科で診てもらうこともあるでしょう。

ですが、自律神経失調症が疑われる場合は、最終的には心療内科を受診するのが適しています。

 

自律神経失調症で見られる症状

連鎖的に症状が広がっていくということもあり、自律神経失調症は様々な症状が見られます。その中でも自律神経失調症でよく見られる症状をご紹介します。

 

1 めまいや耳鳴り

自律神経失調症でよく起こる症状です

 

2 胸がしめつけられる、息苦しくなる

交感神経が異常緊張することで起こります

 

3 心臓がはやくなったり、不整脈がある

心臓の動きは自律神経が支配しているため、それに伴った症状が起こります

 

4 暑いのに手足が冷たい、あるいは寒いのに汗をかく

血管の拡張収縮は自律神経が支配してるので、体温調整がうまくいかなくなりこうした症状が出ることがあります

ここから手足のだるさを感じることも

 

5 胃腸の調子が悪い

胃腸の動きも自律神経が支配しているので、便秘や下痢などが起こることがあります

 

6 肩こりや頭痛が治らない

自律神経が緊張することで、筋肉が過剰に緊張することがあります

 

7 気候の変化に弱い

自律神経失調症になると環境の変化に自分の体を合わせるのが難しくなります

 

8 まぶしさを感じるときがある

ストレス過多になり血中カリウム濃度が上がると、瞳孔反射機能が低下し、まぶしく感じることがあります

 

9 夢をよく見る

脳が興奮している状態が続き、そのまま寝ると眠りが浅くなって夢を見ることが多くなります

 

10 寝ても寝足りない

9と同じ理由で眠りが浅いため、睡眠障害が生じます

 

 

こんな症状はしっかり医師に伝える!症状はメモしておく!

特にこうした症状が見られる場合、それは医師にしっかりと伝えましょう。また、これら以外の症状が出ることももちろんあります。

 

医師に相談をする前に、生活の中でどんな症状があるか、細かくメモをとっておくと、医師も判断がしやすくなりますし、誤診を防ぐこともできます。

 

(Photo by:pixabay

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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