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メンタル

あなたは自律神経失調症になりやすい人?性格、遺伝…どうしようもない要因は○○で解決!

あなたは自律神経失調症になりやすいでしょうか?なりにくいでしょうか?

例えば感受性が豊かな人、ネガティブな人というのはどちらかというと自律神経失調症になりやすい傾向があります。

あなたはどうですか?

 

あなたは発症しやすい人?

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つの神経から成っています。

健康時には2つのバランスがよく、バランスの悪い「失調」状態になるというのは、どちらかが過剰に活動してしまいます。

 

多くはストレスなどが原因で、バランスが崩れて不調が起きている状態を自律神経失調症と言います。

 

冒頭に書いたように、ネガティブな人など変化に敏感な人は、ストレスを溜めやすいです。

その結果として自律神経失調症になりやすいと言えます。

また、こうした性格の特性以外にも、自律神経を失調しやすい人というのがいます。

 

遺伝的原因が関係?

自律神経失調症の発症には遺伝的な原因もあると考えられています。

病気を発症する遺伝子があり、それが遺伝するということではありません。

ですが、発症しやすい体質や性格が遺伝すると考えられています。

 

もし近親者に自律神経失調症を発症した人がいるという場合は、自分も発症しやすいものとして考えておいた方がよいでしょう。

 

自律神経になりやすかったらどうすればいいの?

生まれ持った体質は変えられませんし、培った性格もすぐに変えられるものではありません。

その場合、もちろん生活の中でストレスや疲れを溜めないようにすることも大切です。

 

しかし、仕事や性格上、十分に休んだりリラックスできないからこそストレスや疲れが溜まってしまうのは、仕方ないとも言えます。

 

そんなときには、特に筋肉を柔らかくすることを意識してください。

自律神経失調症で不調を抱えている人は、筋肉がかたくなっているという共通点があります。

 

かたくなった筋肉はマッサージやストレッチをすることで、物理的にほぐすことができますよね。

物のとらえ方や性格を変えるのは難しいかもしれませんが、筋肉をほぐすというのは比較的簡単にできます。

 

まずは筋肉をほぐすから

遺伝的要素を変えることはできませんが、性格や考え方を変えることは、文字通り考え方ひとつでできます。

が、そうはいっても言葉ほど簡単にできるものではありません。

 

ですからまずは手軽にできる体のケアからはじめて、長いスパンで考え方などを変えていけると自律神経失調症を発症しにくくなっていけるでしょう。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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