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おすわりできちゃう生後6ヶ月の赤ちゃん…離乳食や歯のケア…知りたいことまとめ

赤ちゃん

大変だった出産から早いもので半年…赤ちゃんの月齢6ヶ月を数えると、ママにとってはあっという間の半年を振り返るタイミングかもしれませんね!

生まれたばかりでくしゃくしゃだった赤ちゃんもすっかり大きくなっているはずです。

そんな6ヶ月の赤ちゃんとの生活ポイントをご紹介します。

 

おすわりできちゃう!?首すわりもしっかり

うつ伏せにすればぐっと腕に力を込めて、しっかりと首を持ち上げていることと思います。興味のあるものがたくさんあるので、きっときょろきょろ辺りを見回していることでしょう。

縦抱きにするのも恐る恐るだった頃と比べれば劇的な変化ですよね!

首すわりがしっかりすると、今度はひとりでおすわりが出来るようになります。

 

おすわりに必要なのは背中と首の筋肉、そしてバランス感覚です。

赤ちゃんは毎日筋トレをしながらおすわりの練習をしているんですね。

始めの頃はまだまだおぼつかなく、見ているママも心配になると思いますから、あまり長時間にならないように、脇の下に手をいれて支えてあげましょう。

だんだんに慣れてきたら、クッションなどに支えを任せ、ママは少し離れた所で見守ってあげるとよいでしょう。

 

※ただし目を離すのはNG!

どんなにおすわりが上手になっても、座らせたまま赤ちゃんから離れてしまうのは危険です。ベビーベッドに寝せたり、床に寝せたり、危険の少ない状態にしてあげてくださいね。 

 

泣き方に変化が!「かまって」のサイン

今までは「お腹がすいた」「オムツが気持ち悪い」というような生理的な問題を解決するための泣き方だったのが、徐々にパパやママの気を引きたいとき、自分の主張を通したいときなどに大声で泣いたりと泣き方も変わってきます。

自分とパパ・ママ、家族の認識がはっきりし、どうすればみんなが自分に向いてくれるのかを学習しています。

 

抱っこしても自分の主張が通らないと気むずかしく泣き続けることも…ママは悲しくなってしまいがちですが、これも赤ちゃんの自己主張のひとつ。

何を求めているのか、ゆっくり探してみましょう! 

 

要注意!ママからの免疫が切れてくる頃

予防接種などを順調に続けている頃と思いますが、実はこの6ヶ月くらいの時期になると、ママのお腹の中にいた時にママから譲り受けた免疫が切れて来る頃なのです。

お出かけにもたくさん出かけたいところですが、人混みに出かけるときは要注意です。

 

ベビー麦茶やお水で水分補給も

体調を崩し、下痢や嘔吐などがあった場合には、ミルクや母乳・離乳食のみならず、こまめに水分を摂取するよう気をつけてあげましょう。

喉が渇いた、と声をあげられない赤ちゃんですから、ママが気がついた時に飲ませてあげてくださいね。

お水はミネラルウォーターよりも、一度沸騰させてお湯をさましたものがいいでしょう。 

 

歯が生え始めたらお口の中のケアも開始しよう!

早い子なら、もう小さな乳歯が見え始めているかもしれませんね。赤ちゃんの口の中に虫歯菌はいませんが、お口の中のケアもゆっくり始めていきましょう。

 

水で濡らしたガーゼを使い、ママの指で簡単に拭いてあげたり、綿棒を使ってもいいですね。

また、水や白湯を飲ませてあげるのも、口の中がキレイになるので効果的です!

 

歯の生える時期は本当に個人差が激しい!

とても早い子なら3〜4ヶ月で生えてくる子もいますし、逆に1歳近くなってようやく生えてくる子もいます。

個人差の激しいことですから、「早すぎる」・「遅すぎる」と気にせずに、生えてきたタイミングで、ケアを始めてくださいね。 

 

興奮して夜泣きがあることも

遊びの種類がぐっと増えるこの時期、パパもあやして遊ぶのが楽しくなりますね。高い高いをしてみたり、いないいないばあで一緒に笑ったり…。

大人にしてみれば何ということもないスキンシップですが、赤ちゃんにとっては「大興奮」です。その脳の興奮状態が続き、夜泣きに繋がることもあります。

夜泣きの原因がはっきりわかっているわけではありませんが、日中あまり興奮させすぎるのもよくありません。

適度に遊んであげつつ、ママとのゆったりまったりタイムも大切にしてあげましょう♪ 

 

手指の動きも器用になります

自分の足を掴んでみたり、今までは触っては落としてしまっていたがらがらなども、しっかり掴んで遊べるようになるでしょう。

手指の感触も赤ちゃんにとってとても興味深いものです。

たくさんのものに触れさせてあげながら、ママ・パパも手を握ってあげたりしましょう。

欲しいものに手を伸ばす、という仕草も見られるようになりますから、危険のないように見守ってあげながら、赤ちゃんの興味をひくものをたくさん与えてあげましょう。

 

(Photo by:pixabay

 

著者: mana*さん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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