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育児・子供の病気

胃腸かぜ予防にはネバネバ野菜♪ネバネバ野菜を効率的に摂る方法

  

夏場になってくると、冷たいものを摂りすぎたり、夏の暑さで胃腸が弱っているところにウィルスに感染して、胃腸にもかぜの症状が出ることが多くなってきます。

胃腸かぜにかかってしまったら、ウィルスが体外に出るのを待つしかありません。

胃腸かぜにかからないようにするためには予防することが大切です。予防効果のある夏野菜を摂って、胃腸かぜを予防しましょう。

 

ネバネバ野菜が効果的

ネバネバ野菜とは、オクラ、なめこ、山芋、モロヘイヤなどネバネバした野菜です。

これらのネバネバした成分は「ムチン」とよばれる糖と蛋白質が結合した物質で、人の体の中の胃腸などの粘膜にも多く存在するものです。

粘膜がムチンが多く含まれた保護膜で覆われていれば、ウィルスからの感染を防いでくれて、胃腸を助けてくれる効果があります。

 

オクラには、ペクチンと呼ばれる食物繊維も多く含まれているので整腸作用もあり、便秘や下痢に効果があります。

山芋にはアミラーゼ、グルコシダーゼといった消化を助けてくれる成分が多く含まれていますのでオススメです。

 

ネバネバ野菜を効率的に摂るためには?

・オクラ納豆

ご存じの通り、納豆もネバネバ食品です。これもムチンを多く含んでいます。この納豆にオクラを組み合わせることによってより多くのムチンを摂り入れることができます。

 

・モロヘイヤとナメコのスープ

モロヘイヤとナメコを鍋にいれて煮ます。モロヘイから出る灰汁をとりながらひと煮立ちさせ味を調えるとネバネバスープの完成です。

 

・モロヘイヤのお浸し

モロヘイヤは切ったり、刻んだりすると粘りがさらに出てきます。ゆでた後に食べやすい長さに切り水を切ってポン酢をかければさっぱりと頂けます。

 

もし胃腸かぜにかかってしまったら、胃腸の機能も低下してしまいます。

そんな時はネバネバ野菜の野菜スープであればお腹にやさしいし、体もあたたまるのでおすすめです。

胃腸が弱りやすいこの季節、ネバネバ野菜を上手に摂り入れて暑い夏を乗り切りましょうね。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: bellj375さん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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