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育児・子供の病気

これで大丈夫!夏の赤ちゃんの水分補給は"いつから"、"なにを"、"どれくらい"?

暑さがきつくなる夏。

赤ちゃんをもつお母さんは、お子さんの水分補給に頭を悩ませると思います。

大人のように暑い、喉が渇いたと言えない赤ちゃんはお母さんだけが頼りです。

しかし、新米ママならなおさらどうしたらよいかわからないと思います。

そこで、今回は赤ちゃんが脱水症状にならないための適切な水分補給の方法をお伝えします。

 

母乳のお母さんの注意点

母乳育児を行っているお母さんはあまり母乳以外のほかの飲み物を与えたことがないのではないでしょうか。

特に離乳食前の赤ちゃんは飲んでもお白湯ぐらいで、ほかの飲み物はべーっと吐いて嫌がることが多いです。

そんな母乳ママは、無理に麦茶やイオン飲料水を飲ませる必要はありません。

 

ただし、搾乳中は密着しているため、赤ちゃんはとても熱くなります。温かい母乳を飲んでいるのでなおさらです。

そのため室内の温度設定はとても大切になります。25℃を目安に赤ちゃんに直接冷気が当たらないようにします。

他にも、ママが汗をかいているため乳首は飲ませる前にきちんと拭くこと、母乳パットはこまめに交換するように心がけましょう。

 

赤ちゃんの脱水症状はおしっこの回数

赤ちゃんが脱水気味になるとおしっこの回数は減ります。

また、においもきつくなるので、おむつを替えた際いつもとにおいや回数が違うなと思ったら要注意です。

また、たくさん汗をかいていてぐったりしている時も注意が必要です。

服の背中に手を入れてみて汗ばんでいたら服を交換してあげて飲み物をあたえましょう。

 

飲ませるものは?なにがいい?

生後6か月を過ぎてくると徐々にミルクや母乳以外のものもあたえるようにします。

タイミングは離乳食の合間や寝起き、お風呂上りです。お白湯、麦茶やイオン飲料水など、ベビー用のものをあたえてください。

ただし、イオン飲料水は寝る前は虫歯になりやすいので控えましょう。

また、たくさん飲ませてしまうと母乳や離乳食の進みに影響が出ますので、

一回の量は300mlを超えないようにしましょう。

 

外出時にそなえてストローの練習を

家ではスプーンであげてもかまいませんが、外出先ではそれだとなかなかてまがかかります。

そのため、お座りができるようになれば自分でマグを持たせてストローで飲む練習をしましょう。

これができるようになると外出がとても楽にできますし、赤ちゃんにもすぐ水分補給ができて安心です。

最初はおもちゃのように持たせてくわえさせてみましょう。

 

いかがでしたか。

赤ちゃんの水分補給はどのお母さんも一度は悩むことです。

しかし、最初は母乳やミルクだけでOKです。ただし、室温や乳首の衛生状態は常に気を配りましょう。

夏場に赤ちゃんがしっかり元気に過ごせるようにその子の月齢に合わせた水分補給を心がけましょう。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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