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気になる病気・症状

注意!夏のウォーキングを楽しむために知っておきたい5つのこと

最近、ウォーキングをする人が増えてきました。今年こそはじめようと思っている人もいるかもしれませんね。

そんなウォーキング、実は夏にはじめるとよいことがあります。

またそれと同時に特に夏のウォーキングで注意したいこともあります。

今回はウォーキングをはじめる前に知っておきたいことがらをお話しします。

 

熱中症に注意

ウォーキングに限らず、夏の運動は熱中症対策が大切です。

こまめな水分補給と紫外線対策にもなる帽子は必ず準備しておきましょう。

 

また、通気性のよいウェアーなども多くありますから、体に熱がこもらないようにそういったアイテムを上手に使い、熱中症に気をつけましょう。

また少しでも疲れを感じたらすぐに休憩しましょう。無理をして倒れてからでは遅いのです。

 

紫外線対策のポイントは3つ

1. サングラス

夏は紫外線がとても強いです。そのため、目も紫外線から守りましょう。

実は目も日焼けをします。目が焼けると充血やかゆみ、痛みをともないます。

そして、目から入ったメラニンが皮膚の日焼けにもつながることから夏のウォーキングにはサングラスが必要です。

 

2. 日焼け止め

日焼けは火傷と同じです。焼きすぎてしまうと、皮膚の細胞を破壊します。

シミやシワの原因になりますし、皮膚ガンとの関連性もあるといわれています。

きちんとケアをして日焼けしすぎてしまうことがないようにしましょう。

 

またこまめに塗りなおすことも大切ですので心がけてください。理由は汗で日焼け止めが落ちてしまうためです。

また、SPFの数値が高いほど日焼け防止が可能ですが、その分肌に負担を与えます。

活動する時間帯や、外にどれくらいいるかなどを考慮して適切な数値を使い分けましょう。

 

3. 時間帯

10時~15時は一番の紫外線の強い時間帯ですので、できるだけ避けましょう。

そしてなるべくゆっくり長距離を走ると良いとされています。なぜなら、20分以上有酸素運動を行うと脂肪が燃焼されるからです。

午前中に10分午後10分のようにわけてもOKなので、時間帯を考慮して一日のトータルで距離が長くなるように計画を立ててみましょう。

 

いかがでしたか。

夏場のウォーキングは夏バテ防止にも効果が期待できますし、秋、冬向けての体力づくりにもおすすめです。

きちんと注意点を抑えていれば安全に行うことができますから、ぜひはじめてみてください。 

(Photo by:pixabay

著者: ピヨピヨママさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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