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不眠・睡眠障害

光で体内時計を調節!睡眠の基本となる1日のリズムについて

睡眠の基本となる1日のリズムに欠かせないのが光です。
特に高照度の光を浴びると、体内時計の調節ができます。


時計を戻すか、進めるかは光を浴びる時間で決まります。

昼間に高照度の光を浴びる習慣のある人が
早朝に高照度の光を浴びると早寝・早起きになります。
逆に、夕方に高照度の光を浴びると遅寝・遅起きになります。

 

 

 

照度(明るさ)は2,500~1万ルクス必要です。
太陽の光は、晴れた日の屋外で10万ルクス、
屋内の窓際でも1万ルクスありますから、
体内時計の調節には十分です。


中には蛍光灯では?という方もいますが、
蛍光灯には紫外線が含まれています。
紫外線を直接目に入れるのは、危険ですので、
市販の光療法装置を試してみてはいかがでしょうか。

 

光を利用して、体内時計を正常に働かせましょう。
また、夜に強い光を浴びるのは体内時計を狂わせるので

避けましょう。

 

 

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/08/23-367787.php)

(Picture by 著者)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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