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生後11ヶ月の赤ちゃんの身長と体重の目安 どんな行動が多くなる?

赤ちゃん 

生後11ヶ月を迎えた赤ちゃんは、体つきもしっかりし、生まれ頃に比べれば体重もぐっと増えているはず。

今まで軽々と抱っこしていた赤ちゃんも、持ち上げる時に力が必要になると思います。

赤ちゃんなりに大人びてくる頃ですから、ママは今の一瞬を見逃さないよう、赤ちゃんとの生活を楽しんでくださいね。

 

身長と体重の目安

身長が伸び、つかまり立ちや伝い歩き、活発になったハイハイの影響もあり、足や手のムチムチ感が心なしかすっきりする子もいると思います。

生後11ヶ月の平均的な多重は男女共に7〜11kgほどと言われています。 

 

見た目が痩せたように見えても、生まれた時の体重から見て順調に増えているようであれば問題なく健康的です。

 

また、離乳食が中だるみしてあまり食べたがらず、一時的に体重増加が横ばいになっている子もいるかもしれません。

ですが、本人が元気でうんちなども正常なのであれば特に受診は必要ないでしょう。 

 

逆に劇的に体重が減った、うんちがおかしいなどの異常を感じた場合には、検診を待たずに医師の判断を仰ぐために受診してもいいでしょう。

 

おすわりがお気に入りの子はあまり変わらないかも

お座りのままオモチャで遊んだり、絵本をさわったりしている方が好きな赤ちゃんももちろんいます。

そんな赤ちゃんは見た目もさほど変わらずぷっくりとしていて、幼さを残すところがあるかもしれません。

それは一人ひとりの赤ちゃんの特徴ですから、同じ月齢の赤ちゃんと比べることがあっても心配せずにお見守り下さい。

 

指先が器用になって「イタズラ」が始まります

音の鳴るもの、色合いが鮮やかなものを好んでいた赤ちゃん。

徐々に、「小さなもの」「細かいもの」「大人の持っているもの」も興味の対象になってきます。 

 

テレビのリモコンやエアコンなどのスイッチ、新聞、雑誌などです。

見ていたテレビの番組が切り替わったり、温度設定が変わっていたり、読んでいない雑誌をびりびりに破られてしまったり…。

  

「やられた!」と思うママ・パパが多いはず。

赤ちゃんに「イタズラ」のつもりがなくても、そんな事例が多々発生してくるでしょう。 

 

台所は要注意!

伝い歩きが出来るようになった赤ちゃんの行動範囲はぐっと広がっています。キッチンスペースに簡単に入れるようになっていませんか? 

 

背が伸びてきている赤ちゃんが手を伸ばすと、場所によってはコンロのつまみやスイッチに手が届いてしまうかもしれません。

危険も増えてきますから、目を離さないように気をつけましょう。

 

離乳食の他に「おやつ」って与えるべき?

離乳食ももぐもぐと食べ、リズムもだんだんに大人の「朝・昼・夕」に近付いてきたことと思います。

ただ、赤ちゃんの胃はまだまだ未発達で、大人と同じように3食だけで栄養が完全に補給できる訳ではありません。

時間的にはやはり10時・15時などを目安に、時間や回数を決めてあげましょう。

牛乳や果物、カルシウムを補う乳児用クッキーやボーロなどが良いでしょう。このタイミングでフォローアップミルクを与えるのもいいと思います。

 

大人の「おやつ」とは別物です

甘いものやジュースの間食を楽しむ大人とは違い、赤ちゃんのおやつはあくまでも「食事の不足を補うもの」です。

大人と一緒になってスナックを食べたり、甘みの強いものを与えるのは控えた方がいいでしょう。

味の強い、甘くて美味しいものに慣れてしまうと、普段の離乳食が進まなくなってしまいます。

 

オムツはパンツ型に買い替えてもいいかも

動きが激しくなる赤ちゃん、そろそろテープ型のオムツだと交換が大変になってきますよね。

つかまり立ちがしっかりしてきたなら、オムツはパンツ型への買い替えを考えてもいいかもしれません。

市販の紙オムツサイズだと、M~Lサイズが丁度いいと思います。 

 

ハイハイしながらでもパンツ型ならぐっと履かせられますし、立ったままでも履かせることができるようになります。 

股の部分のギャザーをちゃんと直してあげれば、漏れもさほど気にならないと思います。 

テープ型よりも体にフィットしますから、赤ちゃんとしても動きやすくなるはず。

 

赤ちゃんの体のサイズを見ながら、ちょうどいいものを選んであげてくださいね。

 

理解力も向上しています!ママと「会話」を

ママのする仕草のまねっこや、言葉の反芻をとても楽しんでいます。

自分で意味のある言葉を発するにはもう少し時間がかかりますが、頭の中ではたくさんのことを考え、理解しています。

ママやパパ・家族の声のトーンが違うこともわかっていますから、自分も同様に大声を出してみたり、小さく喋ってみたりと変化を楽しんでいます。

 

ママに対しての語りかけがあると思いますから、意味のないものだと思わず「そうだね、」「おしゃべり上手だね!」などお返事を返してあげましょう。 

 

一番近しいママとのコミュニケートが、これからたくさんの言葉を覚えていく上でとても大切な段階です。

この頃、急にぎゃんぎゃんと泣き出して止まらなくなることもありますが、これも「主張」の一部です。 

温かく見守ってあげましょう。 

(Photo by:pixabay 

著者: mana*さん

本記事は、2016-11-11掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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