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帝王切開の産後は周囲のサポートで回復を早めよう!

昔から産後の床上げは産後3週間と言われています。産後は誰かに頼って、なるべく無理な動きはしないで、生活をしましょうということにもあるように誰かに頼って、出来るのであれば楽をしましょう。

 

帝王切開後の赤ちゃんの御世話

産後、すぐに授乳やおむつ替え、抱っこなどの休むまもなく育児が始まります。帝王切開の方は自然分娩の人よりは、少し休める時間がありますが、それでも痛みのあるうちに育児を開始しなくてはなりません。

 

産後の肥立ちは昔から大事にと言われるように、産後の身体の回復には時間がかかり、無理をすると後々の身体に影響します。そのため無理をしないように赤ちゃんのお世話をしていきたいものです。

 

帝王切開後の抱っこは思っているよりも、傷口に響きます。なるべく痛いときには、座って抱っこをしたりと工夫が必要になります。 

 

周りの人を頼ろう

勿論、自然分娩でも、頼れる人がいるのであれば、産後はなるべく一人で全てを抱え込むのではなく、助けてもらうことが身体の回復に大きな影響を与えます。

 

帝王切開は自然分娩よりも、痛みも長く続き、身体の回復にも時間がかかります。そのうえで、育児と家事をしていくのには少し無理があるかもしれません。世の中には頼れる人がそばにいない場合も多々あります。そういった場合には、自治体などで相談や家事などを頼むことが出来るサービスがありますので調べてみると良いでしょう。

 

産後一ヶ月は周りの人に頼って、甘えましょう。夕飯などの準備をお願いしたり、少し赤ちゃんを見ていてもらって、寝させてもらったりすることが身体の早期回復につながります。 

 

一人で抱え込まないこと

帝王切開で出産すると思っているよりも、産後普通の生活を送ることが難しく感じるかもしれません。痛みもあって、思うように動けなかったり、痛くて何もしたくないと思うこともあるでしょう。そんなときは1人でかかえこまないようにしましょう。

 

1つ1つはささいなことかもしれませんが、積み重ねによって産後鬱などへつながってしまうこともあるのです。帝王切開の傷が痛いのは、仕方のないことです。無理をしないことが大切なので、市などの保健センターなどへ助けを求めるのもいいことです。決して、一人で悩まないでください。

 

産後の身体の回復には、周りの助けも必要です。それが帝王切開となると余計かもしれません。色々な方法を考えて無理をしないようなペースで生活をしていきましょう。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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