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パパが子育てに参加しないと子供は自立しない!?ママとは違う育児スタイル

パパとママ、つまり男と女では、物事の考え方や捉え方などが根本的に違います。男女の違いを育児にどう活かせるのでしょうか。

ここでは、パパ・ママ、それぞれの強みを生かした育児についてご紹介します。

 

■パパとママは脳が違う!?

男と女では、志向性や行動の特徴に違いがあります。

男は問題が起こるとそれを解決しようと結論を出したがりますが、女はその問題の結論だけではなく、それに伴って感じた感情を共感したいと考えます。

これは、男と女では脳の使い方に違いがあるからです。

 

男は、脳の必要な部分だけを使って考えるので論理的であり、女は脳全体を使って感情も含めて考えるので感情的になります。

 

ですから、社会のルールやマナーを教える「社会性担当」はパパで、人との付き合い方や接し方など「コミュニケーション担当」はママが適任といえるでしょう。

 

■父性と母性の違い…母性が強いと自立しない?

父性は社会性を養い、母性は自己肯定感をはぐくみます。

母性は、ありのままの子供のことを受け入れ優しく包み込みます。子供を守りたい、という気持ちが母性なのです。

母性が強すぎてしまうと、子供を包み込みすぎてしまって、自立をうながせなくなってしまうのです。

 

ですから、父性と母性の両方がバランスよく育児に必要なのです。

パパもママも、父性と母性の両方を兼ね備えています。

ですから、ママだけど父性が強い、ということもあるのです。

 

親戚や地域の人々などの協力も得て、補完することもできるので、できるだけたくさんの人と関わって育児ができるのが理想です。

 

■パパは子供を冒険させよう!

基本的には父性の強いパパの役割としては、子供が母性に守られ過ぎて自立できなくなることを防ぐために冒険させることです。

時にはパパと子供だけで出かけて、新しいことに挑戦させてください。

パパとの経験や、パパにほめられることなどは、子供の自信にストレートにつながります。そして自立をうながすことができるのです。

 

男と女という性質の違いを活かした育児を、夫婦で、あるいは周りの人々と共におこない、子供が健やかに成長していけるとよいですね。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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