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健康診断・健康管理

ビールを飲んでも太らない??その上手なビールな飲み方とは?!

よく太っている人のお腹を「ビールっ腹」などといいます。

 

しかし、実は「ビール=太る」とは限らないのです!

ビールを太るものにするかしないかは、その飲み方しだいなのです。

 

ここでは、太らないためのビールの飲み方・選び方をご紹介します。

 

●飲み方をまちがえると太る

「ビール=太る」とは限らないと話しましたが、なにも気にせずに飲み続けると、やはりビールは太ります。

 

なぜなら、「ビール自体はカロリーの高い飲みもの」だからです。

 

また、ビールのつまみの定番とされる食べものは、比較的カロリーの高いものが多いです。

ビールと一緒にすすんでしまうと、あっという間に「ビールっ腹」になるでしょう。

 

●糖質のせい

実は、アルコール自体は太りにくものなのです。

アルコールのカロリーは、熱エネルギーとなって脂肪にならないのでビールのアルコールでは太りにくいのです。

 

しかし、ビールはカロリーの2/3がアルコールで、残りの1/3は糖質です。

ビールを飲みすぎると、糖質が脂肪に変わって太りやすくなるのです。

 

●太りにくいビールの飲み方、選び方

それでは本題の、太りにくいビールの飲み方・選び方をご紹介します。

 

糖質の低いビールを選ぶ

ビールの太る要因は、糖質です。

成分表をチェックして、糖質の低いビールを選びましょう。

 

飲みすぎない工夫をする

ビールを飲みすぎないためには、

 

・ゆっくり飲む

・小さいグラスで飲む

・とちゅうにお茶類をはさむ

 

などが大切です。

 

おつまみを考える

ビールのおつまみは、比較的カロリーの高いものが多いです。

ビールを飲みたいときは、おつまみを工夫しましょう。

 

●おすすめのおつまみ

それでは、おすすめのおつまみを紹介していきます。

 

高たんぱくのおつまみ

代謝力を高めてくれる、低脂肪分で高たんぱくのおつまみは、ささみ、豆腐類、内臓系のお肉があげられます。

よく噛んで食べましょう。

 

食物繊維が豊富な食べもの

食物繊維は血糖値の上昇をゆるやかにし、体脂肪になりにくくなります。

野菜類、きのこ類、海草などがあげられ、ビールを飲む前に食べることでよりいっそう効果的になります。

 

まんぷく中枢を刺激する食材

たくさん飲んで、たくさん食べればとうぜん太ります。

 

できるかぎり噛む回数を増やし満腹中枢を刺激すれば、食べ物から余分なカロリーを摂取せずにすむでしょう。

こんにゃく、ごぼう、野菜スティックなどがおすすめです。

 

 

ビールの飲みすぎで太る人は、糖質のとりすぎと、おつまみからのカロリー摂取が主な原因のようです。

ビールの選び方・飲み方を工夫すれば、「ビールで太る」ことを防げます。

 

それでも太ってしまう人は、ビール以外に原因があるのかもしれませんよ。

 

 

(Photo by:pixabay

著者: zereさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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