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敏感肌の女性・30歳以上の女性は注意!梅雨の肌の赤み・かゆみへの対処法

梅雨の時期、乾燥肌の人にとっては肌が潤って嬉しい季節でしょうか?

むしろジメジメしすぎた気候で、化粧水をつると、ベタベタするように感じていないでしょうか?

 

梅雨の肌状況

梅雨は確かに湿度が高く、肌が潤ったように感じます。

しかし、乾燥肌が急に潤い肌になることはありません。そのため、肌の表面は潤っていても、実際の肌の中は乾燥していることが多いのです。

その結果でてくるのが肌の「赤み」と「かゆみ」です。

 

高い湿度のせいで肌表面に雑菌が繁殖しやすくなり、それが皮脂と混ざって肌を刺激します。

その結果、肌が炎症を起こして赤みを帯び、さらにかゆみを生じることがあります。

 

特に気をつけてほしい敏感肌の女性・30歳以上の女性

敏感肌の人はこうしたちょっとした刺激にも弱いため、梅雨の肌環境の変化で肌荒れを起こしやすくなります。

さらに多いのが、それまでこうした肌トラブルはなかったのに、30歳周辺で急にこうした症状が出るようになったというケースです。

 

梅雨に肌が荒れたときの対処法

・何よりも保湿、かゆくなったときも保湿

炎症を起こしているところに刺激の強い化粧水をつけるのはよくありません。ですが、保湿は梅雨でも大切です。

保湿をしてベタベタ感が増すのが嫌だという場合は、使用感がさっぱりしたものを選んでも良いでしょう。

 

またかゆみを感じたときにかいてしまうのはよくありません。

そのため、かゆさを感じたその時には、すぐに保湿をしてあげてかゆみをおさめてあげてください。

冷蔵庫で冷やした化粧水をつければ、より一層かゆみが緩和されますよ。

 

・関節部分の汗に注意!

赤み、かゆみの症状が出る場所に多いのが、関節部分です。

腕やひざの裏が赤くなってかゆくなり、場合によっては皮膚が硬くなってしまいます。

これは関節部分に溜まりやすい汗の中に、雑菌が繁殖したためと考えられます。

そのため、関節部分に汗をかいたらそのままにせず、早めに拭いてあげてください。

 

梅雨の時期に肌が荒れる人は実践してみて!

どうしてだか梅雨になると肌荒れが気になるという人は、梅雨の季節に合った対処法をしてみてください。

梅雨に肌が荒れると分かっているならば、予め梅雨の前からスペシャルケアをして、肌を強くしておくのも良いかもしれませんね。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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