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妊娠・出産

不妊治療は二人で協力!寄り添う気持ちが大切です。

不妊治療は時に精神的に追い詰められることも出てきます。思うように結果が出なかったりすると、色々考えてしまいますね。そういった時、旦那さんに理解をしてもらうことがふさぎがちな気持ちを和らげる大事なポイントとなります。

 

■女性は負荷が多い

不妊の原因は男性側にある場合もありますが、検査も治療も女性のほうが負荷は多くなります。何度も病院に通わなければならず、痛い検査もあります。でも、子供が欲しいと思うのであれば、不妊治療は子供に近づく第一歩なので頑張りたいですよね。

 

排卵日は1ヶ月に一度しかありません。その一回のために、不妊治療ではしなくてはいけないことも沢山あるのです。例えば排卵誘発剤を使用するのであれば、何度も病院に行き排卵日を予測して、排卵日には注射を打って、その日に性交渉をして、その後も病院に確認に行くというような工程が必要になります。

 

この時も基本的には女性が行かなくてはなりません。男性は女性に比べるとやらなくてはいけないことも少ないので、女性の気持ちを理解し寄り添うことが大切です。

 

■男性不妊も病院に何度も行くの?

男性不妊の方も沢山います。男性で治療をしている方も沢山います。しかし、男性の場合は検査もすぐに出来ますし、何度も病院に通うということはないようです。人工授精や体外受精にしても、排卵日に病院に行けばいいようです。

 

精子の活動があまりない場合には薬物療法を用いることもありますが、それでも、女性ほど毎日のように病院に行くことはありません。男性は仕事と両立しながらの不妊治療が可能なのです。だからこそ、「仕事があるから」と女性まかせにしすぎないことが大切です。是非積極的に治療に関わってみてください。

 

■二人の力が必要

不妊治療をしていると、月に一度の排卵日が重要になってきます。その日に性交渉をしてくださいと先生に言われるかもしれませんが、もしもその日、どうしても旦那さんが疲れていたらどうしますか?

 

疲れているから。その一言だけで終わりにはしないでください。その日のために女性は何度も病院に行っているのです。もちろん旦那さんの身体も大切です。二人できちんと話しあって協力して、不妊治療をすることが必要です。

 

不妊治療は男性に理解してもらってやっと実が結ばれるものです。二人で協力して赤ちゃんを授かりたいですね。

 

 

(Photo by:pixabay

著者: りゅうたんさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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