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育児

我が子との遊びがつまらない?そう感じてしまうのは自然なことだと受け止めよう

友人の子供と遊んでいると「なんてかわいいのだろう、ずっと遊んでいても飽きない」と思うかもしれません。でも、自分自身が親になるとなかなかそう思えないことも多いようです。

 

■楽しいと思える時もあるけれど…

何も分からなかった赤ちゃんが物事が分かるようになってきて、色々出来るようになると楽しく遊べる時間も増えてきますね。しかし、赤ちゃんとずっと遊んでいて、本当に充実していた、1日とても楽しく遊べた!と思う人はなかなか少ないのではないでしょうか。

 

赤ちゃんと遊ぶというのは、赤ちゃんに合わせた遊びをしなくてはなりません。おもちゃをシャンシャンと鳴らすのが大人にとって楽しいこととはなりませんよね。しかし、赤ちゃんにとってはそれが楽しい遊びなのです。

 

遊ぶという行為を楽しいと感じることは少ないかもしれませんが、それが赤ちゃんの成長に必ずつながるので、赤ちゃんのためにも沢山遊んであげましょう。

 

■退屈に感じてしまったら

もし、赤ちゃんと遊ぶ時間を退屈な時間に感じてしまったら、その感情を責めることはありません。間違ってはいないし、退屈に感じる時もあるとおもいます。お母さんが楽しむために遊んでいるのではなく、赤ちゃんのために遊んでいるので仕方のないこと。でも、その遊びが将来の赤ちゃんに役に立つのです。

 

もし、どうしても二人で遊んでいると息が詰まるので息抜きがしたいと思うのであれば、児童センターなどにいって保育士さんや他のお母さんのいる空間で遊ぶのが良いでしょう。大人と話しをしながら遊ぶことが出来るので、気分は少し落ち着くはずです。

 

■上手な遊び方

赤ちゃんのうちは上手な遊び方というのは難しいですよね。でも、その時期の赤ちゃんの発達を促す遊びは沢山あります。上手にその時期に出来ることを考えて、遊んであげるのが大切です。

 

でも、遊ぶというよりは「面倒をみている」と意識してしまうと大変になってきます。なるべく「一緒に遊んでいるんだ」と思うようにしましょう。赤ちゃんにはママの気持ちが伝わります。お母さんがつまらない気持ちでいると、赤ちゃんも嫌になって余計にぐずったりしてしまうかもしれません。

 

笑顔が大切です。笑ってあげるだけで赤ちゃんは幸せを感じるので、笑顔で接してあげましょう。赤ちゃんにとってはその時間が何よりもかけがいのない時間です。笑顔を絶やさずににこにこしてあげましょう。

 

 

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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