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育児・子供の病気

子どもを守る!事件に巻き込まれないために気を付けることは?防犯を知ろう

昨今は、様々な幼児に関わる様々な事件があります。大事な我が子を守るために、親としてできることはあるのでしょうか。

 

■SNSはほどほどに

フェイスブックやLINE…SNSは、生活のツールとなっている人も多いのではないでしょうか。

 

どちらもタイムラインで近況をアップすることができ、なかなか会えない友達にも自分の様子を伝えたり、情報を共有できてとても便利です。また、日々の日記のように記録できて、後に振り返って楽しむことができますよね。しかし、使い方を一歩誤ると大変危険です。

 

我が子の名前と写真を頻繁にアップしている人は、公開設定に気をつけましょう。特定の友達のみにしたり、名前は極力アップいないようにするなどの工夫をしましょう。全体に公開していると、あなたの情報を誰でも見ることができてしまうため大変危険です。

 

居場所をアップする場合も同様です。その他に通園している園が特定できるような写真や情報をアップすることも控えましょう。頻繁に詳しくアップする人は、誰に公開するのか、設定を見直してみましょう。

 

■でかける時の約束を子どもと決めよう

出かけるときは「どこに・誰と・何時に帰るか」を伝えるという約束をしてから出かけることを徹底しましょう。また、親が外出する場合も、行き先や連絡先、緊急時の連絡先をお子さんにメモ書きで伝えるなどして、いつでも連絡がとれる状態にしておきましょう。

 

お互いに行動を把握していることで、安心できますし、何かあった場合も連絡が取りやすくなりますよ。

 

■日頃の生活から防犯

お子さんが巻き込まれてしまう事件というと、連れ去り事件や性犯罪が多いのではないでしょうか。お子さんは、嫌なことをされたときに、「やめて!」など自分の気持ちを言えますか?または、大きな声を出したり、逃げることはできますか?

 

実際に事件に遭遇したとき、どのように行動できるかは、その時でなければ予想もつきませんが、日頃の生活の中で対処法を身につけることができます。意識して取り組んでみましょう。

 

☆大声を出す練習をする

遊びの中などで大きな声を出すことを意識してみましょう。

 

☆お子さんが自分の気持ちを言葉で伝えたり、表現できるような接し方を心がける

すぐに口出ししてしまうのではなく、お子さんに気持ちをじっくり聞いて言葉で伝えさせてあげてください。時間がかかってしまうと思いますがゆっくり待ってあげましょう。

 

いかがでしょうか。特別なことではなく、日常生活の中でできることを挙げてみました。お子さんを守れるのはパパやママです!!一緒に大事なお子さんを守っていきましょう。

 

 

(Photo by:pixabay

著者: luna39さん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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