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育児・子供の病気

赤ちゃんのおまた…これは大丈夫?色、形、状態について知ろう!

 

女の子が生まれて、「おまたについて、どうしたらよいのか」など気になるママもいらっしゃると思います。

 

ここでは、赤ちゃんのおまたの色や形状、状態をまとめました。

いっしょに勉強していきましょう!

 

■ひだが黒くても普通です

時折局部が黒ずんで見える…と心配されるママがおられますが、色に個人差はありますが、病気で黒ずむということは無いので心配はいりません。

 

ただし元来の色素の他に、あかや汚れが溜まって黒ずんでくることもありますので、沐浴(もくよく)や入浴時には指でやさしく洗い、清潔に保ちましょう。

 

■小陰唇(しょういんしん)が見えていても大丈夫

赤ちゃんの割れ目はぴったり閉じていることが多いのですが、新生児の頃は内部の小陰唇(しょういんしん)が見えていることもよくあります。

 

しかし、大きくなるにつれ肉がつき、自然と閉じてくるので心配はいらないことがほとんどです。

 

■まれに出血するが、大丈夫です

生後3~5日頃の新生児期に、性器から出血することがあります。

「新生児月経」と呼ばれる症状です。

生後一週間ほどで出なくなりますので、特に心配はありません。

 

ただし、一週間を超えても出血している、出血量が多い、激しく泣いてきげんが悪いなどの症状がありましたら、他の疾患も考えられますので医療機関を受診しましょう。

その際には、血の付いたオムツを持っていくとよいでしょう。

 

また、性器からおりものが出てくることもあります。

こちらも数日でなくなることが多いため心配はありませんが、激臭をともなう、小陰唇から膣(ちつ)のあたりが腫れている、などの症状がありましたら医療機関を受診してください。

 

女性器は内部についているので、男性器のようにトイレや入浴のついでに観察することもありません。

正しい洗い方なども母親から教わらないことが多いため、よくわからず戸惑うママも多いのではないでしょうか。

 

病院などですら、おまたの洗い方を指導してくれないケースもあるそうです。

正しい知識を持ち、清潔に保ってあげたいものですね。

 

わからないことは、健診の際などに医師に相談しましょう。

 

(Photo by:pixabay

著者: mikanman09さん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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