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不眠・睡眠障害

交代勤務による時差ボケの解消は仮眠の活用を!

交代勤務や夜勤をする人の多くは、一時的な強い眠気や眠れない、休んだ気がしないなどの症状があります。

 

仕事などで生活時間が、シフトするということは体内時計と生活時間が合わず、常に時差ボケが繰り返されることになるので無理もありません。

 

体の負担を減らすには

勤務前:

夜に確保できない睡眠を昼間に補いましょう。

午後5時までに2時間前後の昼寝をしましょう。

勤務前の眠気は運動・洗顔などで減らしましょう。

 

勤務中:

できれば休み時間に仮眠をしましょう。

眠気による事故、仕事の効率低下の抑制につながります。

 

勤務後:

シフトが昼間に代わる時には、体内リズムのズレを調整しましょう。

・午前中に3~4時間の睡眠をとる

・午後1時には起きる

・夜は通常の就寝時間に寝る

 

家族のシフト勤務の時間帯をベースに上記の注意点を図にしてみました。ご参考まで

 

 身体に負担がかかる夜勤、少しでも軽減できるといいですね。

 

(Photo by //www.flickr.com/)
(Picture by 著者)

著者: jellyfishさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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