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妊娠・出産

不妊治療をはじめるタイミングは早いほどいい理由とは

 

「周りはすぐに妊娠していたし…」結婚すれば、すぐに子供を授かることができると思っていませんか?ゆっくり構えていると妊娠しやすい時期、不妊治療の効果が望める時期を逃してしまっていることがあります。不妊治療を始めるタイミングについて学びましょう。

 

治療のスタートが早いほどチャンスが多い

女性の卵子は、基本的に年齢が若いほど健康であるとされています。ただし、若いからといって毎回いい卵子が出てくると保障されるわけではありません。少しでもチャンスを多くするために早め早めに治療を始めることが重要と言われています。

 

治療が長引く可能性を視野に

一般的に1年自然に授からなければ不妊の検査を受けたほうが良いと言われています。20代なら、2年様子見をしてもまだ、妊娠できる期間が長いですが、30代~40代なら、治療が長引く場合も計算にいれてまずは検査だけでも早めに受けてみるべきです。

 

20代でも不安要素があれば早めに受診

若くても生理不順や無月経だと、無排卵の可能性があります。卵子が出てこなければどんなに頑張っても妊娠できません。筆者はもともと無月経で婦人科にかかりピルを飲んでいました。25歳で結婚と同時にピルから排卵誘発剤に切り替え、妊娠することができました。

 

二人以上ほしいならより早めに受診

子供を二人以上欲しいのであれば、さらに早めの受診をおすすめします。不妊治療で一人目を授かるまで数年かかる場合もあります。そこから二人目…となるとさらに遅くなってしまうので二人目不妊の治療に思うような成果が望めなくなる可能性があります。

 

早く始めることで安心感が得られる

二人以上ほしいなら早めに受診もしかして不妊?とモヤモヤストレスを抱えながらの自己流より、検査をうけ原因を知り対処したほうが気持ちが楽になることが多く、前向きになれるようです。

 

1年に妊娠できる排卵のタイミングはおよそ12回。生理不順などの場合は更に少なくなるうえに、毎回排卵があったとしても必ずいい卵子が出てくるとは限りません。少しでも不安がある場合は受診してみましょう。

(Photo by:pixabay

著者: みきっちんさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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