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生活習慣病

糖尿病には自覚症状がない?!定期健診で早期発見しよう!

糖尿病をほうっておくと、代謝異常を起こし、死にいたることもあります。

また、進行してからの治療は、過度の食事制限などを行う必要があったり、生活面で大きな影響がでます。

 

ここでは、糖尿病の早期発見の方法や、糖尿病の初期症状についてお話します。

 

自覚症状があまりない?

糖尿病の初期症状を知り、早く発見したいと思われるかもしれませんが、実は糖尿病は、初期症状がとてもわかりにくい病気なのです。

自覚症状を感じてから受診しても、その時点でもう進行しているのもめずらしくありません。

 

1型と2型では、初期症状に差がでる

糖尿病には、すい臓のインスリンを分泌する機能がゼロになっている1型と、少しは分泌されている2型のタイプに分けることができます。

 

1型の場合は、自覚症状は比較的早くでます。

2型は、自覚症状がほとんどでません。

現代は、2型のタイプの患者が圧倒的に多いようです。

 

症状の出方は?

それでも、できるかぎり早く発見することは大切です。

糖尿病の自覚症状としてあらわれるものには、高血糖と同じで以下のような症状であらわれます。

 

・のどが渇く

・トイレがちかくなる

・だるさを感じる

・食べてもやせる傾向にある

 

このような自覚症状があらわれた場合は、すぐに受診しましょう。

 

早期発見のポイントは?

糖尿病は自覚症状が少なく、上記のような症状を感じたときには、すでに進行している場合もあります。

それ以外でも以下のような兆候がある人は、食生活や運動面に気をつけたり、場合によってはお医者さんに相談してみるのもいいかもしれません。

 

・疲れやすい

・薄味の料理にものたりなさを感じる

・視力が落ちていく

・肥満傾向

・手足がむくみ、しびれが起こる

 

健康診断で早期発見を

自覚症状がわかりにくい糖尿病は、まず第一に生活習慣を見直し、食事面、運動面で健康志向を高める予防が大切になります。

第二に、定期的に健康診断を受け、医学的に糖尿病の兆候を見つける早期発見が大切になります。

 

 

糖尿病は早期発見、早期治療がとても大切です。

もし症状を自覚できたのであれば、すぐに医者に相談し、治療を開始するといいでしょう。

また、早期発見のためには、定期的に健康診断を受けることがもっともおすすめの方法です。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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