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美容・ダイエット

食事を切り替えてダイエット!中性脂肪をためないコツとは?

女性は日ごろから、ダイエットを意識して生活しているひとが多いですよね。

健康維持のためにも、ダイエットにはげむことは大切でしょう。

 

効率的にダイエットしたい場合は、何から実行すればよいのでしょうか?

ダイエットに成功するには、中性脂肪が高いとよくないといわれます。

 

■中性脂肪ってなに?

トリグリセリドともよばれ、体を動かすためのエネルギー源となる物質です。

 

人間が生きていくうえで必要なものの中で、脂質があります。

食べ物を食べることで得られる脂質は、小腸から吸収されて血液中に入り、エネルギーとなります。

 

しかし、余分な脂質は吸収されずに、中性脂肪となって体内のさまざまな場所に蓄積されます。

その体についたぜいにくが、脂肪です。

 

また、中性脂肪は肝臓でも合成されて、炭水化物やアルコールなどと一緒にとると増加します。

 

中性脂肪が高いとよくないといわれますが、必要な量の中性脂肪は、体の機能を維持していくのには必要なものです。

 

■中性脂肪を下げるには?

余分な中性脂肪を下げるにはどうしたらよいでしょうか?

 

余分な脂質はとらないことです。

現在の食事は、脂中心の食事が多いです。

脂の多い食べ物は控えめにしましょう。

 

また、中性脂肪を下げるにはEPAとDHAがよいといわれています。

これは、サバやアジなどの魚に多く含まれています。

これらの成分は、中性脂肪を下げて血液をさらさらにし、動脈硬化などを防ぎます。

 

日ごろから意識して、魚料理を食べる習慣がつけられるといいですね。

そして野菜は、カロテンやビタミン、食物繊維を多く含み、中性脂肪を体の外に出してくれるはたらきがあります。

 

脂質は食事からとるものなので、食事を改善することによって、効果的に中性脂肪を減らせるのです。

 

■運動でも減らせる?

食事の改善と運動を並行しておこなえば、より効果的に中性脂肪を減らすことができます。

 

20分くらいのランニングやウォーキングなどの有酸素運動と、ダンベル運動などの無酸素運動を組み合わせることが効果的といわれています。

有酸素運動は脂肪を燃焼させて、無酸素運動は体に中性脂肪をためないことができるのです。

 

しかし、運動をやったからといってすぐに効果がでるというものではありません。

継続してはじめて効果が期待できるのです。

毎日続けることが大切です。

 

バランスのよい食事と適度な運動で、中性脂肪を貯めない健康な体をつくりましょう!

 

(Photo by:pixabay

著者: bellj375さん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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