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不眠・睡眠障害

よりよい睡眠のためにできるコト 寝る前に工夫できることまとめ

毎日仕事や家事に追われる現代人にとって、質のよい睡眠でしっかりと体力を回復させることはとても大切なことです。

翌朝スッキリとした気持ちで一日を始めるためにも、夜はぐっすりと眠りたいもの。

 

そこで今回は、よりよい睡眠のために寝る前にできることをまとめてみました。

 

寝る前のスマートフォン、タブレットは厳禁!

寝る直前までスマートフォンをいじったり、友人と連絡を取り合うという人も多いのではないでしょうか。

しかし、実はこの行為が眠りの質を低下させてしまうのです。

 

スマートフォンやタブレットから放たれるブルーライトの刺激は、交感神経を刺激してしまいます。

そのためリラックスして眠りに入ることができず、よい睡眠を得ることができません。

考えごとがあると眠りにつきにくくなるので、連絡などは寝る準備に入る前に終えておくことが大切です。

 

お風呂の入り方にもポイントが

熱めのお湯に浸かることが好きな人や、湯船に浸からずシャワーだけで済ませる人など、お風呂の入り方は人それぞれ。

しかし、安眠につながるお風呂の入り方を心がけることで、睡眠の質がグッと向上するのです。

 

まず、熱めのお湯は安眠にはよくありません。

40℃以下のややぬるめのお湯にゆっくりと浸かり、体の芯からあたためましょう。

また、入浴後すぐに横になるのも、寝付きにくい原因になります。

 

入浴後は23時間程度の時間を空け、体温がゆっくりと低下し副交感神経優位になってから横になるのがオススメです。

もちろん、この時湯冷めをしないように気を付けましょう。

 

考えごとやストレスで睡眠の質が低下

考えごとや心配ごとがあったり、ストレスを感じてなかなか寝付けない場合には、無理に寝ようとせずあたたかい飲み物で一息つくのがオススメです。

ノンカフェインのお茶や、ストレスを軽減させる効果のあるハーブティーなどもいいですね。

 

好きな香りのアロマでリラックスしたり、小さめの音でヒーリングミュージックを聴くなど、精神的に落ち着いた状態で眠りにつくようにすると、気持ちよく睡眠に入ることができます。

 

その結果、睡眠自体の質も向上するのです。

 

睡眠の質の悪さは日々の生活に影響する

睡眠というのは、毎日を元気に過ごすために絶対に欠かせないもの。

その質が悪いと仕事などの作業効率だけでなく、精神的な部分にも大きな影響を与えてしまいます。

 

ただ寝ればいいというわけではなく、その質がとても大切なのです。

よりよい睡眠を得るため、寝る前の行動にも気を付けたいですね。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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