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不眠・睡眠障害

質のよい睡眠のためには寝室環境の改善から!改善するポイントとは

快適な睡眠を得るために、睡眠時間や就寝時間など、気にしている人も多いのではないでしょうか。

そんななか、意外と見落としやすいのが「寝室環境」です。

ベッドや布団だけでなく、寝室全体の環境が大切なのです。

 

毎日規則正しい生活を送っていても、寝室環境が悪ければ睡眠の質の低下につながります。

よりよい睡眠を得るために、今回はそんな寝室環境についてまとめてみました。

 

自分が一番心地よく眠れる明るさで

一般的に、寝室の明るさはおぼろげにものの形が見える程度、つまり2030ルクス程度がよいとされています。

 

しかし、人によっては真っ暗でないと眠れなかったり、豆電球の明かりがないと寝付けないなどの好みがあります。

 

そのため、自分が一番心地よく眠れる明るさを知ることが大切です。

スタンドライトやフットライトなどの間接照明を活用し、自分が一番寝付きやすい明るさに整えましょう。

 

温度と湿度を整える

睡眠の質がもっともよくなるのは室温が29度の時だといわれていますが、これは服をまったく着ていない場合のことです。

 

服を着て、布団や毛布などの寝具を使って眠ることを考えると、室温はおよそ2529℃前後が適温だと考えられます。

 

冬はカーテンなどを利用して断熱とし、夏は風通しをよくして熱がこもらないよう工夫しましょう。

 

また、冷暖房のつけっぱなしは空気が乾燥する原因になります。

タイマー機能を利用するほか、冬場は加湿器などを活用して湿度を適正に保ちましょう。

 

防音対策をして静かな睡眠を

生活音が少なくなる夜間は、ちょっとした物音が不眠の原因になります。

夜勤など、家族内で生活時間が異なる場合にはお互いの理解と協力が必要です。

寝室を分けられない場合には、寝具を少し離すだけでも振動が伝わりにくく、睡眠を妨害されにくくなります。

また、外からの騒音には、二重サッシや雨戸、厚手のカーテンなどで対策しましょう。

 

くつろげる雰囲気づくりが大切

寝室は体を休めるための場所なので、自分が一番くつろげる場所であることが大切です。

家具の色づかいはもちろん、香りや照明など、リラックスできる空間づくりを心がけましょう。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: yuimaruさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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