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不眠・睡眠障害

疲れを明日に持ち越したくない!しっかり体力を回復するための眠り方

寝ても寝ても疲れがとれない、なんてこと、経験がある人も多いのではないでしょうか?

たくさん寝たのに、早く寝たのに、なんて疑問に思うこともあるかもしません。

そういった場合には、睡眠の質がよくなかったということが考えられます。

たとえたくさんの睡眠時間が確保できなくても、質のよい睡眠がとれれば疲れもしっかりとれるもの。

 

そこで今回は、疲れを翌日に持ち越さないための快眠方法についてまとめてみました。

 

寝る前の飲食に注意

適度な量のアルコールは心地よい眠りを誘ってくれますが、量が多すぎると逆に眠りの妨げとなってしまいます。

深酒をして、朝まで夢も見ずぐっすり眠った場合でも、実際は熟睡できてないなんてケースも多くあります。

アルコールを分解するために内臓が働き続けるため、眠っている間も体が休まらないのです。

 

アルコールだけでなく、食事も同様です。

寝る直前の食事は、寝ている最中に消化器官が活動してしまうため、体が休まらず眠りが浅くなります。

早い時間の食事は内臓や肥満防止のためだけでなく、安眠のためにもよいことなのです。

 

寝る直前のスマートフォンやパソコン、テレビは厳禁

深い眠りのためには、副交感神経優位の状態にし、リラックスすることが一番です。

 

しかしスマートフォンやパソコンから放たれるブルーライトは、交感神経を刺激することがわかっています。

テレビやゲームなどでも脳が興奮状態になるため、寝つきが悪くなったり、眠りの質が落ちたりと、質のよい眠りの妨げとなります。

 

ストレッチなどで体をほぐして深い眠りに

体や筋肉の緊張が残ったまま眠りにつくと、眠りが浅くなる原因になります。

 

睡眠が浅いだけでなく栄養も酸素も行きわたりにくくなるので、疲労回復はもちろん、老廃物や疲労物質の排出もスムーズに進まず、翌朝疲れがとれていないという結果につながりやすくなります。

そのため、凝り固まった筋肉の緊張をほぐしてから眠りにつくことが大切です。

 

オススメは入浴とストレッチ。

ぬるめのお湯にゆっくりと浸かることで筋肉がほぐれ、副交感神経優位の状態になるので眠りの質も向上します。

 

また、寝る前に5分程度の軽いストレッチを行うことで、体の節々がしっかりと伸ばされ、よい睡眠導入となります。

 

お風呂から出てストレッチをし、体温がゆっくりと低下して副交感神経優位の状態になったところで横になるのが、質のよい眠りにつながるもっともよい流れといえそうです。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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