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育児・子供の病気

幼児の胃もたれ、胸焼け…。この食材で解決しよう!

まだ消化器官が未発達な幼児は、食べすぎたりするとすぐに下痢や嘔吐をしてしまいます。

 

下痢や嘔吐がおさまったのに、何だか食欲がない…。

それは大人と同じで、胃もたれや胸焼けかもしれません。

 

薬にたよらない、胃にやさしい食材をご紹介します。

 

1.キャベツ

飲みすぎによる二日酔いで、キャベツのエキスが入ったドリンクを飲む大人は多いですよね。

 

キャベツに含まれるビタミンUという成分が胃の粘膜を保護し、血流を改善してくれる効果があります。

さらに、脂質の消化を助けてくれるので、脂っこいものを食べて胸焼けしている場合には効果的です。

 

生で食べても、加熱してもビタミンUが壊れにくいため、サラダでもOKです。

キャベツとヨーグルトに、はちみつなどの甘味を少し入れてミキサーにかけ、ジュースにしたら飲みやすくてよいですね。

 

2.大根

さまざまな肉料理・魚料理に大根おろしが添えられているように、大根は消化を助けてくれる効果があります。

大根に含まれるジアスターゼという成分が消化を促進し、消化不良に効果があります。

 

大根のジアスターゼは熱で分解されてしまうので、生のまま食べるようにしてください。

大根おろしやサラダなどがおすすめです。

大根の上の部分にジアスターゼが多いので、そこを使うとより効果的です。

上の方が甘味もあるので、食べやすくもあります。

 

3.長いも

長いもには、とてもたくさんの消化を助ける酵素が含まれています。

消化を助けるだけではなく、胃の粘膜を守るはたらきもあります。

 

酵素は熱に弱いので、生食がおすすめです。

長いもをすりおろしたり、短冊切りなどのサラダで食べさせましょう。

長いもをすりおろして、それを適量のだし汁でのばした、かんたん冷製スープなら食欲のないお子さんも食べてくれるかもしれませんね。

 

4.リンゴ

リンゴはとても万能な食材です。

リンゴが赤くなると、医者が青くなると言われるくらい、健康にとてもよい食材です。

リンゴに含まれているクエン酸やリンゴ酸という成分は、消化を助けてくれます。

 

すりおろしたリンゴなら、食欲がなくても食べられそうですね!

また、どうしても口にしてくれないようであれば、100%果汁のジュースでも効果がある場合があります。

胃だけでなく、腸の機能回復にも効果的なので、ぜひリンゴを食べさせてみてください。

 

 

そのほかにも、ヨーグルトも胃腸に効果的です。

食べてくれない場合には、上記の食材にヨーグルトや乳酸菌飲料を加え、ジュースにするのもおすすめです。

食事以外に胃を温めるのも効果的なので、ぬるめのお風呂につかったり、腹巻きなどをしてあげましょう。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: kokoyoyoさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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