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子どもをのばす遊び?!子どもの脳を育てるおすすめの遊びとは?

子どもの脳はまだまだ発達の途中で、無限の可能性を秘めているといっても過言ではありません。

 

ついつい面倒だからと、テレビなどにたよってしまいがちですが、一日の少しでもいいので、「子どもをのばす遊び」を一緒に楽しんでみてください。

 

1.つみき、ブロック遊び

昔から変わらない室内遊びの王道、積木とブロックは子どもの脳を育てるのに適した遊びです。

私たち大人は積木を見ると、積み上げて遊ぶものとわかっていますが、初めて積木を見る子どもは何をするでしょう。

 

赤ちゃんならなめてみて形を確かめたり、転がしてみたり、そして大きくなってくると積み上げられると気づき、誰も教えていないのに積み上げるようになります。

最初は、丸の上に丸を置いたりと不器用に遊んでいたのに、いつの間にか家やお城の形を作るようになるからおどろきです。

 

ブロックはさらに高度になりますが、はめ込むことによりさまざまな形作りができるます。

子ども独自の発想力でいろいな物をつくるので、親も見ていて楽しいです。

ただし、最初はうまくいかず泣いてしまったり、かんしゃくを起してしまう場合もあります。

親にとっては面倒に思うこともあるかもしれませんが、根気よくつき合ってみてくださいね。

 

2.ごっこ遊び

私たち親世代の多くは「お母さんごっこ」というままごとを楽しんだのではないでしょうか。

家庭内のごっこ遊び、お店屋さん、お医者さんなどさまざまなごっこ遊びがあります。

このごっこ遊びは、社会性や言語力を身につけるのにとても役立ちます。

 

最初は一番身近な存在である、お母さんのマネをして、おままごとのおもちゃを使って一人遊びするお子さんも多いのではないでしょうか。

料理のマネをしたり、買い物ごっこをしたり…。

ごっこ遊びを一緒に楽しみながら、その時々に必要なあいさつなどを学ばせる機会にしましょう。

 

おままごとというと女の子のイメージですが、社会性や言語力を自然と習得できるごっこ遊びは、男女問わずおすすめです。

 

3.外で遊ぶこと

子どもの脳の成長には、たくさんの経験が必要です。

おうちの中で、知育玩具で遊ぶのも結構ですが、外に出て遊ぶことはとてもたくさんの経験ができるのでおすすめです。

 

たとえば、同年齢のお友だちとすれちがったり、、鳥が目の前を飛んでいくだけでも、子どもにとってはとても重要な経験です。

言葉が話せるようになると、「なんで鳥は飛ぶの~?」「なんで空は青いの~?」と一つ一つの物事に疑問を持ち、興味を持っていることがわかるようになります。

疑問を持ち、こたえを導き出すため考えたり会話するのは、とてもよいことです。

 

また、お母さんにとっては、服を汚されたりと面倒なことかもしれませんが、泥遊びは子どもの脳と情緒の発達に効果的といわれています。

幼いころから外に出て、いろいろなものを見せ、体験させてあげるようにしましょう。

 

子どもにとって、遊ぶことは立派な勉強です。

遊びを通して、豊かな心と発想力をぜひのばしてあげたいですよね。

テレビやゲームでは得られない子ども特有の想像力を、遊びを通してつちかってあげましょう。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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